久々、ニセコ

投稿者: | 2020-03-25

2泊3日でニセコスキー。

滑るのも1カ月以上ぶりになってしまった。新型コロナで気が引けたっつーのもあるが、なにしろそこが「行きたい場所ではなくなっている」というのが大きいと思う。

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(5) HANAZONO -14℃ ユキ

投稿者: | 2020-02-09

今季最強寒気の底です。

朝の-14℃なんて記録じゃないかなァと思って見てみたら、-15℃ということがあったみたい。

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(4) HANAZONO -6℃ ハレ

投稿者: | 2020-02-08

着いた時はハレだったんだけども・・・。

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聖化ナイト

投稿者: | 2020-01-31

札幌交響楽団、第626回定期演奏会。
(金曜夜公演@KIitara)

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(3) HANAZONO -9℃ ユキ

投稿者: | 2020-01-25

朝は前にクルマがいなくて快適でした。

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(2) HANAZONO -4℃ ユキ

投稿者: | 2020-01-11

道中、道道・国道はほぼドライですな。

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(1) HANAZONO -8℃ ユキ

投稿者: | 2020-01-04

あろうことか、今日がようやく初滑り。

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「古事記異聞」 感想

投稿者: | 2020-01-01
著者 : 高田崇史
講談社
発売日 : 2018-06-08



ちょいと変化球っぽい古事記解題かと思って手に取ったら、小説だった。しかもミステリーだ(古事記解題には違いないんだが)。

4~5日旅行しただけで「謎」が解けるのか、そもそも大学院に進もうかという学生が准教授に罵倒されるような中身なのか、お話としてはややリアリティに欠ける。
そもそも、殺人事件は必要なんだべか。

「素戔嗚尊」や神様の名前や地名に頻出する「櫛」の隠された真実など、古事記解題の部分は面白かった。

「鬼棲む国、出雲」と「オロチの郷、奥出雲」の2巻あり。

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「竹家食堂ものがたり」 感想

投稿者: | 2019-12-28
著者 : 大久昌巳
TOKIMEKIパブリッシング
発売日 :



「ラーメン」の呼称は拉麺とか肉麺(ロウミェン)とか、なんにせよ中国発祥だと思っていたけど、どうもそれが札幌の発祥であるらしい(同時多発説もある)。

その元祖店、「竹家食堂」の一代記である。

大正時代に大久昌治氏が札幌で創業、王文彩という中国人の料理人を雇って麺ほか中華料理を食べさせて評判をとった。ところが、非常に差別意識の強い時代。中国語じゃなくて、日本人にも言いやすく、覚えやすい料理名はないものか、と女将さん(大久タツさん)が考え出したのが、「ラーメン」だった(料理アガリ!の意味で王氏が使っていた「好了(ハオラー)」が元らしい。タカアンドトシが出ているCMで「はいラー!」と叫ぶ声がよみがえって来ますな)。

その後紆余曲折がありつつも、すすきのや旭川にも支店を出して商売は大きくなっていく。でもそこに忍び寄る戦争の影・・・という、波乱に満ちた物語。

いま、その末裔はなんと神戸で「竹家食堂」を営んでいるという。

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「死にとうない」 感想

投稿者: | 2019-12-26
著者 : 堀和久
新人物往来社
発売日 : 2010-06-07



「□△○」の揮毫や、ヘタうま系?ゆるゆる系?な戯画で有名な江戸時代の禅僧、仙厓義梵和尚の伝記、てゆーか小説。

いまわのキワの言葉が、タイトルの「死にとうない」だが、高僧に似つかわしくない未練の言葉。その真意に至る過程が凄いんである。高僧である以前に人間だもの、それはそれは煩悩と迷いにまみれた半生だったのである。そうした煩悩と向きあってこそ、見えてくるものがある。

胸打たれる生涯であった。

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