「アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」」 感想

投稿者: | 2019-08-25
著者 : 中川裕
集英社
発売日 : 2019-03-15



この本読みたさに「ゴールデンカムイ」を読み進めているところ。

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再生ナイト

投稿者: | 2019-08-24

「夏休み」を挟んで久々となる、第621回札響定期演奏会。
夜公演(8/23)@Kitaraです。

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「つまずきやすい日本語」 感想

投稿者: | 2019-08-21
著者 : 飯間浩明
NHK出版
発売日 : 2019-03-25



誤解を生みやすい言葉や語法に関する指南書。NHK出版の「学びのきほん」シリーズ(1テーマをわかりやすく、がコンセプトらしい)の一冊だという。

世代間、地域間、時間(時代)に伴う変化、専門用語など、コミュニケーションがつまずきやすい要因は枚挙にいとまがない。そこで生まれる誤解やすれ違いの事例を挙げ、どうしたらそれを少なくできるかを説く。

よく本を読む、声を出して読む、二度言う、他人の言葉に寛容になる、などが解決案。

まあ、そりゃそうだなあ。

言葉はすべて比喩で、しかもなんの比喩かと言えば個々人の内心のことので、誤解やすれ違いが生じるのは当たり前。まずは伝えたい、受け取りたいという真摯さが大事なんだろうな。

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「オシム 終わりなき闘い」 感想

投稿者: | 2019-08-20
著者 : 木村元彦
小学館
発売日 : 2018-06-06



以前読んだ「オシムの言葉」の続編というか、脳梗塞に倒れ、帰国したあとの後日譚に当たる。

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「オーケストラの少女」 感想

投稿者: | 2019-08-18
ジェネオン・ユニバーサル
発売日 : 2012-04-13



ヘンリー・コスター監督、1937年、アメリカ。

当時売れっ子のアイドル歌手と、大御所ストコフスキーをフィーチャーした娯楽映画。
今どきのアイドルと違うのは、それなりに歌えることだけど、それ以外の要素はナシ。

ストコフスキーの指揮ぶり、変。

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「エレファント・マン」 感想

投稿者: | 2019-08-15
KADOKAWA / 角川書店
発売日 : 2017-09-29



デヴィッド・リンチ監督、1980年、アメリカ。

19世紀末のロンドンに実在した「エレファント・マン」ことジョン・マリック氏の生と死。

もっと重苦しい嫌な感じのする映画かと思ったらそうでもなかった。

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五天山

投稿者: | 2019-08-14

藻岩山が「札幌市の裏山」だとすると、西区の裏山が三角山で、ご町内の裏山がこの五天山、ってとこか。

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「ミックマック」 感想

投稿者: | 2019-08-14
角川書店
発売日 : 2011-11-25



ジャン=ピエール・ジュネ監督、2009年、フランス。

父親を死なせた地雷、自分の頭にぶち当たったギャングの銃弾、自分の人生を狂わせたその二つを作った武器メーカーの社長への復讐と、戦争商売への風刺を描いたブラックコメディ。

同監督の「アメリ」と構図は似ていて、廃品回収業者のいずれも一芸持っている仲間(愛すべき疑似家族)とともに、傑作な作戦で社長らを懲らしめて行く。

風と布で作る炎(前にもどこかで見たかな?)や、ブラウスとスカートを回転させて踊りに見せるからくりなどの小さなクスグリが、例によってめっちゃいい。

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「マルコヴィッチの穴」 感想

投稿者: | 2019-08-13
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
発売日 : 2016-11-18



スパイク・ジョーンズ監督、1999年、アメリカ。

なんでお盆休みにこんな奇怪な映画を観ているのか・・・。

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「ペーパー・ムーン」 感想

投稿者: | 2019-08-12
パラマウント ジャパン
発売日 : 2006-04-21



ピーター・ボグダノヴィッチ監督、1973年、アメリカ。

母を亡くしたみなし子アディー(テータム・オニール)と、詐欺師で、アディーの父親「かも知れない」モーゼ(ライアン・オニール)の珍道中。

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