(1) 花園 ハレ -5℃

投稿者: | 2017-12-10

ようーやく、初滑りと相成りました。

初滑りが遅い・・・というか今年のニセコは雪が早いという話もあり、ゲレンデ状態は良好。脇パウなども試食しつつ2時間。始めは身体が重くてどうしようかと思ったし、「モモがパンパンになる前に売り切れ」というような妙な感じはありましたが、まあまあ今季も遊べそう。

オニギリの手順や道具の準備も特に問題なく、割といい滑り出しでした。

初日は恒例、K店さんで特別メニュー(牛スジ)。変わりなく美味かったけど、ちょっと不穏な空気が流れていました^^;

Bgさんに渡すものがあったので、Niseko 343さんへ(こちらも今季初)。

マスター、カミさんの顔を見るなり「XSありますよ」とセール品を指さす。内心気になっていたカミさん、あっという間にお買い上げになってしまいました。返す刀でマスター、「こちらのワゴンは半額ですよ」という。「おー」と思ってオレ、物色するとNorronaの明るい色(写真)が残っているではありませんか。あっという間にお買い上げになってしまいました。商売上手です(笑)。

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クリスマス・ナイト

投稿者: | 2017-12-03

第605回札響定期演奏会、金曜夜の部。

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映画のリスト

投稿者: | 2017-11-15

かれこれ20年以上前から細々と書き足している「観たい映画のリスト」があるんだけど、映画を観る趣味がそもそもなくて、リストは長くなる一方だった。それが近ごろ何だか、動画配信サイトでも使って観てみようかな・・・と思うようになった(どこまで続くかわからんけれど)。

観たら、以下にタイトルをアップして行きたいと思います。


★★★:素晴らしい!もっかい観たい
★★☆:いいね!語り草
☆☆:納得。損はなかった
☆☆☆:う~ん?

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「市民ケーン」 感想

投稿者: | 2017-11-06

オーソン・ウェルズ監督、1941年、アメリカ。

「バラのつぼみ・・・」という一言をいまわの際に残した新聞王かつ億万長者のケーン(オーソン・ウェルズ)。その言葉の謎を追いかける新聞記者と、ケーンの生涯(過去の風景)が錯綜しつつ、新聞王の虚飾と孤独を浮き彫りにする。

オーソン・ウェルズと言えば渋いおじさんのイメージがあるが、その若い頃(26歳くらい)の作品であり、彼が映画に進出した第一歩であるという。「アメリカ映画ベストワン」の称号に何度も輝いている名作中の名作でもある。

まあオレなんかが観ても、いい映画だとは思っても、オールタイムベストな映画とも思えない。アメリカ人の琴線に触れる何かがあるんだろう。社員を前にしたアジテーションやユーモア(ジョーク)の上手さとか。強力なリーダーに差す影とか。ママのイメージとか。

コクのある内容だが、終わってみると約2時間しか経っていないわけで、その話運びの上手さもベスト1の所以かも。

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冬活

投稿者: | 2017-11-05

この季節は何かとやることが多くて、休みのたんびに家の内外をうろうろと忙しいのであります。
(今年は大きな買い物の予定がないということもあって、ついに343店のオープニングにも不参加^^;)

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「第9地区」 感想

投稿者: | 2017-11-04

ニール・ブロムカンプ監督、2009年、アメリカ他。

ある日突然、ヨハネスブルクの上空に巨大宇宙船が現れる。しかしコンタクトだの攻撃だのといったアクションはなく、逆にじれた地球人が宇宙船への侵入を試みたところ、中で発見されたのはエイリアンの「難民」であった。彼らは地上の隔離区域「第9地区」に移され、被差別対象となって約30年が過ぎた・・・

と、そこから始まる異色な地球外生命体とのコンタクトものだが、それ以上のものは感じられず、ひたすら気色悪い映画である。つまりエイリアンが人間と結構似ていたり(でもエビにも似ている)、なまじ意思疎通ができるだけに、なるほど差別の構図も生まれるわなという気色の悪さである。

同国のケープタウンではアパルトヘイト時代に「第6地区」なる強制移住政策があったそうで(Wikipedia)、映画もそれを下敷きにしているという(ただし政治性は意図していない、とも)。

微妙な設定である。

話運びが、TVかなんかのドキュメンタリー仕立てであり(主人公の行方を追う番組?)、展開が早すぎるのもおっさん的には難。

そもそも、エイリアンたちはなぜそこに現れたのか?

キーマンのエイリアンが「3年後に必ず戻る」と言い残して宇宙船で去り(続編を意識してるんだろうなぁー)、かれこれ8年が経っているわけだが、その答えは果たしてあるのか?

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エリシュカ・ナイト

投稿者: | 2017-10-29

登場するたび、「御年80ンー歳とは思えない元気さ」と書き続けてきたマエストロ、ラドミル・エリシュカ氏(札響名誉指揮者)。

このまま永遠に振ってくれそうな勢いの御大であったが、前回公演から帰国したあと体調を崩し、「もう長旅はしないように」とドクター・ストップがかかってしまったという。しかしそこはマエストロ、これきりにしたくないということで、もう一度だけ来日して大阪フィル、そして札響を振ってくれることになった。これが最後・・・。そのニュースに、Twitterを始めとするSNSの札響クラスタに激震が走ったのは言うまでもない。

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「五匹の子豚」 感想

投稿者: | 2017-10-07

アガサ・クリスティーのポワロシリーズ#23。

アメリカ版原題は「回想の殺人」といい、16年前に起こった殺人事件の真相を追う。こうした、過去をさかのぼるシリーズの最初らしい。

「五匹の子豚」という日本語題名のほうは、物語中に出てくるマザー・グースの歌(この子豚はマーケットへ行った)から取られているけど、確かにその歌をポワロが口ずさんでうんうんと頷いたりするシーンは出てくるんだけど、お話や謎と密接に関わっているとはどうも思えない。歌をよく知ってたらなんか影が見えてきたりするのかな。

小説自体は、犯人(取りあえず母親)の哀切な心情なんかもあって、しみじみ面白かった。

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ウィーン・ナイト

投稿者: | 2017-09-25

札幌交響楽団、第603回定期演奏会。
(9/22夜公演)

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大谷君をひと目見たくて

投稿者: | 2017-09-22

ファイターズの大谷君。今オフにも大リーグ移籍が確実視されているので、とにかくひと目見たくて札幌ドームに足を運ぶ。(9/21、対ホークス)

ひもといてみると、ファイターズ生観戦は9年前にダルビッシュを見て以来だったらしい^^;

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