ウィーン・ナイト

札幌交響楽団、第603回定期演奏会。
(9/22夜公演)

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大谷君をひと目見たくて

ファイターズの大谷君。今オフにも大リーグ移籍が確実視されているので、とにかくひと目見たくて札幌ドームに足を運ぶ。(9/21、対ホークス)

ひもといてみると、ファイターズ生観戦は9年前にダルビッシュを見て以来だったらしい^^;

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東京都交響楽団・札幌特別公演

実に久方ぶりに「他流試合」に参戦。東京都交響楽団(都響)の札幌特別公演です。

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ブログの「テーマ」を更新

実に久方ぶりに、このブログの「テーマ」(外観)を更新しました。

ことの起こりは、借りてるサーバの標準PHPがアップデートされたこと。

5.xから7.xにメジャーアップデートということで、他にもいろいろと激震が走ったのですが、そこはまあ、きちんとした対応ではなくごにょごにょとお茶を濁したのでした。問題の先送りですな^^;

で、このブログ(WordPress)も7.xでは動かなかったので(本体は動くんですがプラグインの一部が対応していない)、これを機会に少し整理してみようかと思ったわけです。

プラグインの見直しのほか、近ごろ目も遠くなって来たんで、ついでにフォントとか大きくしたかったんですが、今までのテーマだとレイアウト自体が崩れてしまう。それめんどい。PHP7.xにも対応してないし。

そんなわけで、(余り変わりませんが)このIconic Oneというテーマに乗り換えることにした次第です。

引き続き、よろしくお願いします。

思い出(笑)に、前のテーマはこんな感じ。

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「カンフー・パンダ」 感想

ジョン・スティーヴンソン/マーク・オズボーン監督、2008年、アメリカ。

カンフーに憧れるパンダのポーが、ひょんなことからカンフーの頂点に立つべき「龍の戦士」に指名され、最強の悪人と戦うことになる・・・というアニメ作品。

アメリカ流おふざけはちょっとアレだったけど、お話としてのデキの良さ、アニメの精緻さには感動。往年のカンフー映画や日本アニメのストーリーや動きを相当研究したというだけあって、凄い完成度の高さである。

声優さんも凄いんですな、主演のジャック・ブラックは知らなかったけど、ダスティン・ホフマンとかアンジェリーナ・ジョリーとか、ジャッキー・チェンとか。

それに何と言っても、CGっていうか美術が素晴らしい! 意外に観惚れる映画であった。

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「T.S.スピヴェット君傑作集」 感想

映画「天才スピヴェット」が気に入りすぎて、原作を読んでみた。

またこんな大著を手に取ってしまった・・・というのが第一印象。大判で400ページになんなんとするボリュームである。横組みで、科学イラスト的な挿絵(著者描く)がちりばめられている。それは、モンタナの牧場に住む12歳の少年スピヴェット君がことあるごとに描き連ねているという設定なのである。

映画では「400年間動き続ける半永久期間を発明した10歳の天才少年」だが、原作では詳密で表現豊かな科学イラストが認められたとなっており、いわゆる天才というよりはきらめく感受性を持った少年ということなので、より現実味があると言える。

他にも細かい部分は(もちろん)違いつつ、映画と同じように物語は進む。ただし丹念に、饒舌に。

T.S.は「テカムセ・スパロー」の頭文字なんだけど、ネイティブ・アメリカンの血を引くわけではなかった。(名前を拝借しただけ)
ドクター・クレア(お母さん)の意外な一面。(移動中の大半を占める挿入小説)
映画の時にはあまり考えなかったけど、「ホーボー(無賃乗車の放浪者)は今もいる」らしい描写。

などなど、映画を観ていて、この辺もっと語られたら面白かったかも、という部分はちゃんと書かれていた。特に母の思い、父の思いが深く迫って胸を打つ。

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「ウルフ・オブ・ウォールストリート」 感想

マーティン・スコセッシ監督、2013年、アメリカ。

あっ、この人がディカプリオ氏なの・・・というレベルなんですがすいません^^;

カネとドラッグとセックスにまみれた、がちゃがちゃした映画。スピード感は凄い。これがあの陰影に富んだタクシードライバーと同じ監督だとは・・・。

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「天城越え」 感想

三村晴彦監督、1983年、日本。

松本清張もの。

天城峠で流れ者の土工を殺したのは誰か? というストーリーを通して、少年の危うい情動を描く。
遊女役の田中裕子さん、エロくてええわー(笑)。

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映画のリスト

かれこれ20年以上前から細々と書き足している「観たい映画のリスト」があるんだけど、映画を観る趣味がそもそもなくて、リストは長くなる一方だった。それが近ごろ何だか、動画配信サイトでも使って観てみようかな・・・と思うようになった(どこまで続くかわからんけれど)。

観たら、ここにタイトルをアップして行きたいと思います。


★★★:素晴らしい!もっかい観たい
★★☆:いいね!語り草
★☆☆:納得。損はなかった
☆☆☆:う~ん?

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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 感想

セルジオ・レオーネ監督、1984年、アメリカ。

ロバート・デ・ニーロ作品が続いたのは偶然。だって、主演男優が誰かとか関係なく・・・ってゆーか分かってなくて観ているから^^; でもデ・ニーロいいね。

禁酒法を背景にしたギャング映画だけど、バイオレンスは最小限に抑えられている感じ。ギャングにまぶしたラブストーリー、または、男たちの友情・愛情の物語である。「現在」と「追憶」のシーンがあまり継ぎ目なく行き来し、ラブストーリーにまぶしたおとぎ話、のようでもある。

3時間以上と長いけど、飽きることもなく、しみじみと「浸れる」いい映画。

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