再生ナイト

投稿者: | 2019-08-24

「夏休み」を挟んで久々となる、第621回札響定期演奏会。
夜公演(8/23)@Kitaraです。

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五天山

投稿者: | 2019-08-14

「札幌市の裏山」が藻岩山だとすると、西区の裏山が三角山で、ご町内の裏山がこの五天山、ってとこか。

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「ミックマック」 感想

投稿者: | 2019-08-14
角川書店
発売日 : 2011-11-25



ジャン=ピエール・ジュネ監督、2009年、フランス。

父親を死なせた地雷、自分の頭にぶち当たったギャングの銃弾、自分の人生を狂わせたその二つを作った武器メーカーの社長への復讐と、戦争商売への風刺を描いたブラックコメディ。

同監督の「アメリ」と構図は似ていて、廃品回収業者のいずれも一芸持っている仲間(愛すべき疑似家族)とともに、傑作な作戦で社長らを懲らしめて行く。

風と布で作る炎(前にもどこかで見たかな?)や、ブラウスとスカートを回転させて踊りに見せるからくりなどの小さなクスグリが、例によってめっちゃいい。

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「マルコヴィッチの穴」 感想

投稿者: | 2019-08-13
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
発売日 : 2016-11-18



スパイク・ジョーンズ監督、1999年、アメリカ。

なんでお盆休みにこんな奇怪な映画を観ているのか・・・。

スパイク・ジョーンズの初監督作品なんだそうだ。

主人公のしがない人形師が、NYのとあるビルの「7 1/2階」に作られたフロアの一角に、俳優ジョン・マルコヴィッチの脳みその中につながるトンネルを見つける。

ブラックコメディというかブラックホラーというか、「脳みその裏側(=人が見ていない時の自分)」の恥ずかしさを、持ち前の皮肉たっぷりに描く。

自分が自分の頭の中にいたら何が見えるのか? 頭の中に誰かがいる時にできた子は一体誰の子なのか? みたいなシュールさには、だんだんクラクラしてくる。

劇中劇(人形劇)は秀逸。キャメロン・ディアスがいい。

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「ペーパー・ムーン」 感想

投稿者: | 2019-08-12
パラマウント ジャパン
発売日 : 2006-04-21



ピーター・ボグダノヴィッチ監督、1973年、アメリカ。

母を亡くしたみなし子アディー(テータム・オニール)と、詐欺師で、アディーの父親「かも知れない」モーゼ(ライアン・オニール)の珍道中。

母の名前(ロギンス)じゃなく、自分をアディー・プレイと名乗るシーンがちょっと胸キュン。

メーキング映像によると、あまり細部を詰める前に撮っていたらしく、ふっと出る「地」に味がある。トラックの荷物が崩れそうになるところ、「デカパイ」トリクシーの必死の説得など。(メーキングはDVDに収録されているけど、NGシーンなどでの親子のむつまじいこと)

でも、綱渡りの撮影の割には冒頭の200ドルやペーパー・ムーンの写真なども伏線としてちゃんと決まっていて、スッキリとした後味が残る。

なお、テータムのアカデミー賞受賞の最年少記録(10歳)は今も破られていないんだという。

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「ユージュアル・サスペクツ」 感想

投稿者: | 2019-08-08
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 : 2006-09-08



ブライアン・シンガー監督、1995年、アメリカ。

ずいぶん昔に観て以来、2回目。ラストシーンの印象だけが残っていたけど、こんなお話だったかあ。ちょっと筋が粗っぽすぎるな。キートンがカイザー・ソゼなわけないだろう(トルコ系でもないし、リーダー格にしゃしゃり出るなど、才走ったところを見せるわけない)とか、カイザー・ソゼはなぜ麻薬船に現れる必要があったのか?(ないんじゃないか)とか、結局警察にメンが割れてんじゃん?(あのFAXなんとかしとかなきゃ(演出的に))、とか・・・。

スター・ウォーズ(#8)に、裏切るハッカー役で出ていたベニチオ・デル・トロにも興味があった。ちゃらいロックスター風な役であった。

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「蜜蜂と遠雷」 感想

投稿者: | 2019-08-03
著者 : 恩田陸
幻冬舎
発売日 : 2019-04-10



直木賞と本屋大賞をW受賞というスゴイ本。

日本で開催されるある国際ピアノコンクール(「浜松国際」を下敷きにしているらしい)を舞台に、「ピアノの才能(天才)とはどういうものか」を描く。

変な連想だけど、映画「私をスキーに連れてって」を思い出す。こんなのがあったらスキーは面白いだろうなあ!というアイディアをテンコ盛りにしたあの映画みたいに、いろんな天才が一堂に会したらすっごいだろうなあ!という発想で組み立てたのがこの小説かも、と。

音楽コンクールという異形なもの、裏方さんや審査員、家族や友人たちの目線、心の動きなども、余すところなく描かれている。特に、原初的な音体験(「蜜蜂と遠雷」)や音の遊び(交歓)が感受性の源泉になっているとか、評価する側も(こそ)問われるのだ、といった描写には大いに説得力がある。

作者自身ピアノを弾くそうだけど、ピアノの名曲の数々(コンクールの定番曲が多いみたい)が小説全編に響き渡っているのも魅力。

さてコンクールが終わり、天才たちの結末(審査結果)は?

正直言うと「へえ」ってな感じではあったけど、まあお話のテーマがそこへ収斂してるんだな、と思えばこちらも大いに納得であった。

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映画のリスト

投稿者: | 2019-08-01

かれこれ20年以上前から細々と書き足している「観たい映画のリスト」があるんだけど、映画を観る趣味がそもそもなくて、リストは長くなる一方だった。それが近ごろ何だか、動画配信サイトでも使って観てみようかな・・・と思うようになった(どこまで続くかわからんけれど)。

観たら、以下にタイトルをアップして行きたいと思います。


★★★:素晴らしい!もっかい観たい
★★☆:いいね!語り草
☆☆:納得。損はなかった
☆☆☆:う~ん?

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「眠れないほど面白い空海の生涯」 感想

投稿者: | 2019-07-31
著者 : 由良弥生
三笠書房
発売日 : 2019-01-30



空海、その誕生から死までをやや小説仕立てで描く。空海の出自や遣唐使の雰囲気などは面白かったけど、空前の天才っぷりやカリスマ性の描写みたいな部分はあまりなくて、「眠れなくなるほど面白い」というほどではなかった。

伝説や想像の部分は極力排して生涯を追った、とあるけれど、のっけから架空の人物(空海に留学を勧めた「ある沙門」を女性に見立てた)が配されていたりして、いいのかなあ、と思う。

「それによると--」など、かなり頻繁に出て来る決まり文句を始め、文体もイヤだった。

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PMF2019 hitaruスペシャル・コンサート

投稿者: | 2019-07-28

初hitaru!

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