ラヴェル・ニュイッ

投稿者: | 2019-02-16

札響、第616回定期演奏会です。
(2/15夜公演)

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[8] イワオヌプリ クモリ -12℃

投稿者: | 2019-02-10

土日1泊でニセコスキーです。

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バーメルト・ナイト

投稿者: | 2019-01-27

札幌交響楽団、第615回定期演奏会です。
(1/25夜公演@Kitara)

首席指揮者マティアス・バーメルト氏、今季3度目の登場。

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(7) 花園 クモリ -7℃

投稿者: | 2019-01-20

一泊の2日目。

気温が上がるということだったけど、放射冷却か朝は冷え込んでいましたね。

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[6] ヴィーナスの麓 クモリ -4℃

投稿者: | 2019-01-19

「ヴィーナスの丘」って言うよりなまめかしい気がするのはオレだけ?(笑)

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(5) 花園 ハレ -4℃

投稿者: | 2019-01-12

さてさて、3週間ぶりの滑りです。

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「りかさん」 感想

投稿者: | 2018-12-26

梨木香歩さんシリーズ。

3つの短編からなる本です。
一つ前に読んだ「からくりからくさ」の前後譚で、これも女性の世界の物語ですね。

最初の2編は、主人公ようこ(まだ「蓉子」ではない)が少女で、日本人形の「りかさん」と出会う頃のお話。

寄せ集めの雛飾りを始め、なかなか難しい人形たちの固く絡まった人生?を、ようこがりかさんの力を借りながら解きほぐして行きます。

人形と話をするというのは、ファンタジー、またはスピリチュアルに思えるけど、感じやすい女の子には普通にできることなのかもね・・・と思った。

りかさんと、ようこの祖母・麻子さんがことのほか魅力的。
若い女じゃなくてやっぱおばあちゃん、ベテランの凄みさえ感じます。こういうおばあちゃんにならないと・・・!(男だけど)

3編目は、「からくりからくさ」直後の話。

女性にとって赤ん坊とはどういう存在なのかを描く。男の読者としてはやはり濃厚っていうか、生々しさを感じますねー。

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(4) 花園 ユキ 0℃

投稿者: | 2018-12-22

弱い冬型で、明日よりは多少ユキがあるじゃろう、と思って土曜出撃となりました。

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「悪魔の涙」 感想

投稿者: | 2018-12-20

「ドンデン返しの大達人」ジェフリー・ディーヴァーのノン・シリーズの小説。と言いつつ、例のリンカーン・ライムもチョイ役で「カメオ出演」している。ライム、好きだねェ。

主人公は引退した捜査官で、これまたシリーズもの(「キネシクス」のダンス)を彷彿とさせる、科学的文書/筆跡鑑定の専門家であります。筆跡や遺留物の微細証拠から犯人の来歴や犯行現場を割り出してしまうという、またまたスーパーな設定が読みどころなわけです。

「悪魔の涙」とは、「i」の上部が飛び跳ねている筆跡の特徴をいう。

それから、悪魔的に頭のキレる犯人が、早々に事故死してしまうのが最初の驚き。お得意の驚き(ドンデン返し)の罠が随所に仕組まれています。あとは読んでのお楽しみ、といったところ。

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「十二人の怒れる男」 感想

投稿者: | 2018-12-17

シドニー・ルメット監督、1957年、アメリカ。

かねて見たかった映画。

ある殺人事件を巡って、12人の陪審員たちが評議を始める。全員一致で「有罪」ならば、犯人とされる青年は死刑宣告を受ける。陪審制度の「正義」とは何かを描く。

事件の背後にある「事実」をあぶり出す話なのかなと思っていたんだけど、そうではなく、裁判の疑義を浮かび上がらせる話だった。つまり、「疑わしき」を有罪にしてはいけない、ということである。

密室と、名も知らぬ同士の12人の男(女性は出てこない)。不思議な連帯と反目があり、底には一定の緊張感が流れる。

そして侃々諤々の議論の末、最初ただ一人だった「無罪」の意見は、ついに全員一致の結末を見る。

さてしかし、犯罪は事実行われ、犯人は紛れもなくその青年だったかも知れない。そこが悩ましいところで、とにかく最初に疑義を指摘した一人(ヘンリー・フォンダ)の勝利では決してないのである。

お話は一応すっきりと収まって終わる。だけど後味はすっきりでは終わらない。

*

犯人役の青年は、冒頭に一瞬出て来て目だけの演技をするんだけど、これがなかなかイイ。

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