ヤマの本」カテゴリーアーカイブ

「野生動物痕跡学事典」 感想

野生動物痕跡学事典 北海道の野生動物を同定するための、糞や(雪上などの)足跡、行動痕の見方。 学術的な本だけど、こういうのが分かったらヤマ歩きの幅が広がりそう。ヒグマとの共存への提言や、剥製標本の作り方なども面白かった。… 続きを読む »

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (0)

「ヒグマそこが知りたい」 感想

ヒグマそこが知りたい【HOPPAライブラリー】 長く林野庁に勤めた著者による、ヒグマとどうつきあうかの本。 山の領主はヒグマである(人間ではない)という大原則から出発し、クマに出会わないために、出会ってしまった時にどうし… 続きを読む »

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (0)

「猟師の肉は腐らない」 感想

猟師の肉は腐らない (新潮文庫) 故郷の山で暮らす旧友を訪ね、4~5日間、ともに山河に遊んだ記録である。 ドジョウだ、兎だ、猪だと獲っては食いまくり、どぶろくを飲みまくる。そして山の暮らしの奔放さに舌を巻き、知恵の深さを… 続きを読む »

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (0)

「ユーコン川を筏で下る」 感想

ユーコンに行きたくなっちゃう本。 続きを読む » ユーコン川を筏で下る 川遊びの鉄人・野田知佑氏の新刊。ユーコン川の主要部分を、筏を組んで、2匹の犬や仲間のカヤックと共に下っちゃう話である。 多少の冒険はあるが… 続きを読む »

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (2)

「旅をする木」 感想

「旅をする本」というのがあるそうで。いつぞや、NHKのドキュメンタリー番組でやってた。 続きを読む » それは写真家・星野道夫さんの「旅をする木」という文庫本なんだけど、「木」に手書きで線を足して「本」となって… 続きを読む »

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (3)