ふみとことば」カテゴリーアーカイブ

「オリエント急行の殺人」 感想

オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) エルキュール・ポアロシリーズ#9。 ポアロシリーズではいちばん有名なのかな。 結末は「2つの解決法」で、犯人がタイーホされて終わりではなく(という意味ではナイルに… 続きを読む »

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「ナイルに死す」 感想

ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) エルキュール・ポアロシリーズ#16。 例によって作り過ぎな気はするけど、解決感はあるし、犯人を巡って独特のペーソスも漂っていて、確かに傑作である。 何だろうなあ、作り過ぎ… 続きを読む »

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「大相撲の解剖図鑑」 感想

大相撲の解剖図鑑 大相撲の楽しみ方手引き書。 近ごろ「スージョ」とか言うらしいけど、その辺をターゲットにしているような気がする。なかなかマニアックで(コクがあって)勉強になる。 勇み足と送り足、ハズ、ソップ(鶏ガラ)など… 続きを読む »

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「反音楽史」 感想

反音楽史 どうして音楽室には、バッハ・ヘンデル・ベートーヴェンなどドイツ人のいかめしい顔ばっかが並んでいたんだろう。 どうしてクラッシック音楽のコンサートは、燕尾服を着たつまんなそうな顔した人たちが演奏するのをしゃちこば… 続きを読む »

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「ゴースト・スナイパー」 感想

ゴースト・スナイパー リンカーン・ライムシリーズ#10。 犯人の凶器の一つが貝印の「旬」という包丁である。貝印ってすぐ切れなくなるイメージなんだけど(研ぎ方が悪いんだべな)、つい買ってみたくなる。 あまりアクロバチックで… 続きを読む »

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