東大雪の山とグルメの旅2013(往路)

投稿者: | 2013-09-15

パソコンを修理(CPUファン)に出していたのですっかり遅くなったけど、9/5~8に敢行した東大雪ツアーの記録をおひとつ。

まずは、往路・9/5のこと。

休暇をとって恒例の山ツアー、今年は糠平温泉に宿を取ってニペソツ山をやるプランです。
お盆以降、ずっと空模様が怪しくてやきもきもしたけど、どうやら晴れ間に恵まれました。

まず、新夕張をかすめて日勝峠に入るルートだったことから、当初予定はなかったんだけど昔の実家に立ち寄ってみることにした。夕張市南清水沢ですよ。

引っ越したあと前回立ち寄った時には、家のまわりに背の高い草がぼうぼうと生えていた。さて今やどうなっておりますかとワクドキしながら現着。なんと、サラ地になっていた・・・。

よく見ると地面にまだ重機の跡がついているし、草もないので、ごく最近この状態になったと思われます。たいへん驚きました。

こういう旅の時には、いつも「ご当地グルメ」を探訪することにしている私(たち)。
今回目指したのは、「十勝おびひろ枝豆サラダ麺」なるメニューでした。

Webサイトを子細に検討し、筆頭に書かれていたお店を訪問。席に座って話を聞くと、なんと「あまり出ないからやめてしまった」というではないですか(笑)。

それだったらごめんなさいというわけで、申し訳ないけどそのお店はパスし、(定休日だった2番目もパスして)3番目のお店サンモニートさんに伺います。なんとここもすでに当メニューは終了とのことでした。Webサイト、整理しといてください(笑)。

その代わりに、いまは「十勝ボロネーゼ」というのがある、という。そういえばさっきのお店でも薦められたっけ。ご当地グルメ系のとりくみメニューだ、って言ってくれたらそっちで何の問題もなかったんだけど。

ともあれいただきました。写真がそれ。生パスタなのかな。ボリュームは上品だったが、なかなか美味しかったでした。

帯広ではちょっと仕事をして、その後ぬかびら源泉郷の本日のお宿へ向かいます。

初日の宿は必要最小限、リーズナブルな料金のところで、というのがこれまた私(たち)の常なんですが、食事も美味しかったし(写真は豚トロ・・・かな?の鉄板焼)、なによりご主人自身が山ヤらしく、山ルートや登山客、天候の話(当日は風が強くてみんな登頂できなかったそう)、ヒグマについてなども当を得た情報をいただけてよかった。

翌朝、早く出立する人のために朝食をお弁当にしてくれるサービスなどもあって、山をやる方にはお薦めですね。糠平温泉ホテルさんでした。

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