道東の山とご当地グルメの旅2011

投稿者: | 2011-08-23

お盆休みをちょっと遅めに取って、3泊4日で出かけて来た。
昨年に引き続いて、道東攻めですよと。

8月18日(木)。

いつもと比べるとちょっと遅め、7:00に札幌を出発。まず目指すのは深川の道の駅、「ライスランドふかがわ」である。
旅に出る時には、できるだけ「ご当地グルメ」を探訪してみようという魂胆のわたくし(たち)。深川と言えばそばめしだが、レストラン等でみっちり食べるには通過時間が早いので、道の駅で取りあえず買い食いをしようというわけ。

早速お弁当形式のを一つ買い込んで、近くの観光スポット・カムイコタンで食べようかと立ち寄る(「まだお腹空いてない」というカミさんの一声でそれは却下となったが(^^;))。

カムイコタンというのは川の難所で、むかし幾艘もの船が呑み込まれたという。カムイといえば神だが、むしろ鬼神のような恐ろしい神を表すという。その神が棲むところというわけだ。

ここには、子供時分に汽車に乗って立ち寄ったか、通過したことがある気がするが(ま、40年ほど前ですな)、今は往時のプラットフォーム(写真)と駅舎、それにD51を始め3両の機関車が展示される、あまり賑わっていない観光スポットとなっている(それなりに見応えはあるけどねぇ)。

さらにクルマを走らせ、次のスポット・層雲峡へと向かう。黒岳ロープウェイのところは昨年立ち寄ったので、今回はその先の滝が見られるところへ行ってみることにした。写真はそのひとつ、銀河の滝である。層雲峡の天空に架かるような岩壁の上から降ってくるので、なかなかダイナミックな景色なのである。

ちょっと奥の方へ入って、駐車場のヘリに腰を下ろして例の深川そばめし・俵おにぎり(写真)をいただく。

これは、深川産のお米と蕎麦の実を蕎麦つゆで炊き込んで作ったおにぎりで、香ばしくてかなりイケる。外メシということとも相まって楽しい間食であった。

さて、次行きますよ。

次は訓子府タレカツ丼というのがあるみたいだがどうかとカミさんに尋ねると「カツは重い」と再びご託宣が降りたので、オホーツク北見塩焼そばを再び攻めることにする。

昨年はホテル併設のレストランで食べたので、今回は違う店ということで、まずは友人8が以前立ち寄って旨かったという店(店名が書かれていなかったがたぶんその店)を目指したのだが、なぜかやっていなかったorzので、市内のほた姫本舗さんを選んでみた。

オホーツク北見塩焼そばといえば、地産のホタテや玉ねぎが入っているのだが、こちらのお店はお好み焼き屋さんというだけあって青のりが乗っているのが特徴。写真からも雰囲気が醸されていると思うが、旨いです。昨年のホテルより美味しいんでないかなぁ(^^;)。

でもホタテ入りの塩焼そばって、もっともっと旨くなりそうな気もするんだよなぁ。グルメ探求の旅は続く…(笑)。

さて、あとは今日の目的地・知床を目指すのみ。

まだ明るいうちにオシンコシンの滝に着くことができたので、ちらっと冷やかす。この滝も、正面から見上げるとなんか空から降ってくるように見えるのが面白いんですな。

そして明るいうちに本日のお宿に入ることができた。しれとこペレケさんである。ほとんどご夫婦だけでやっている小さな民宿だけど、中は非常にきれいにしてあり、ホスピタリティもある。ご主人のクルマがウチと同じということで話も合った(笑)。

去年の初日もそうだったけど、なかなか居心地のいい宿に当たるなぁ。嬉し。

ちなみにお部屋は、廃屋ビュー(笑)。

いいのいいの、わたくし隠れ廃屋マニアだし。

料理も豪華贅沢というわけには行かないけど(安いのでね)、名物という「ペレケ鍋」は海の幸のおだしが出てしみじみと旨かった。

どうもお世話になりました。

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください