東大雪の山とグルメの旅2013(復路)

投稿者: | 2013-09-16

ツアー4日目、帰る日であります。
9/8の記録。

まずは、一夜明けて囲炉裏のようす。炭がきれいに燃え切っていない、とカミさんが悔しげな顔をしております(笑)。

朝食にも、鹿肉シューマイなるものが出たりして美味しうございました。

「若女将」のカブトムシ情報なども当を得ていてよかった。

チェックアウトしたあとは、糠平湖観光をひとつ。ダム建設とともに使われなくなったという旧国鉄の遺構、タウシュベツ川橋梁です。向かいの展望台から。

水が多くなるとダム湖の下に沈んでしまうというのですが、今日は風もなく、きれいなめがね橋に見えていました。

次いで、糠平源泉郷の中心部にとって返して、ひがし大雪博物館というところに立ち寄ります。

東大雪エリアを中心とした自然博物館で、近辺の地勢や生き物についてなど、なかなか見応えがありますね。

そしてここでは、「ニペソツ山登頂証明書」を発行してもらうことができます。完全自己申告制なので、誰でももらうことができます(笑)。

ちなみに証明書の下に写っているのは、初日の宿でもらった東大雪エリアの登山ガイド。2013年を記念して作られた特別版ということもあるのか、アップダウンや所要時間などの記載は詳細を極め、携帯はもちろん無線機の通話状況まで、内容は驚きの充実ぶりでした。

糠平をあとにして、然別湖。(たしか)初めてです。

静かでいいとこです。

でも湖畔の道が狭くてびびった。

さて、このあとは一気に平取へ。

平取での目的は2つ。ひとつは、平取牛で腹ごしらえをすること。お店はくろべこさんです。

先日喰った白老牛も旨かったが、ここのも旨かったですねぇ。セレクトしたのは、日によって中身が違う(たぶん在庫整理的なものなんでしょう)という、お得プライスのステーキプレート。確かに複数の部位があったようだけど(笑)、当たりの部分の柔らかくてジューシーだこと。

平取といえばトマトも有名なんですが、トマトも旨かった(完熟の味)。トマトソースのステーキもあるようなので、次の機会にはいただいてみたいと思います。

もうひとつの目的地は、二風谷アイヌ文化博物館

平取町立の施設だということですが、内容の充実ぶりはすごいですね。1度では噛み切れないという感じです。

ただ、率直に言わせてもらえるなら、ライブじゃないんです。

先日行った白老の民族博物館では、とにもかくにも人がいて、おもてなしや踊りや音楽を一緒に楽しませてくれるのに対して、こちらは展示物も展示施設も素晴らしいんだけど、そこでひっそりと眠りについている感じ。

ほんらい魂のこもっているはずの道具たちが、心なしか寂しそうに見えたものでした。

たまたま一見の観光客には見て取れなかっただけなのかな・・・。ともあれ、先ほどの牛肉と合わせて(笑)、ぜひ再訪してみたいと思っています。

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