「KILL BILL」 感想

投稿者: | 2015-01-12

映画のリストシリーズ。

クエンティン・タランティーノ監督、2003年、アメリカ。

日本人の目から見ると思っきり突っ込みどころ満載の映画で、いちいちマンガチック・・・と言ってしまうよりは、様式美として楽しんだ方がいいのかも知れません。チャンバラとか階段落ちとか、深作欣二に捧ぐとか、少なくとも日本映画へのリスペクトは感じられますしねえ。

なんと言ってもお目当てはGOGO夕張ちゃんでしたが、期待通り絶妙の味。

梶芽衣子さんなど、演歌がきちんとフィーチャーされているのもよかった。(日本文化の真髄は演歌ですよ)

タランティーノの緊迫感はもともとキライではないし。

ヘンな映画だというのは間違いないながら、満足の一本でした。

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)