「はじめての木工」 感想

投稿者: | 2015-07-15

近ごろ木工工作にハマっておりまして、研究にも余念がないわたくし。

あれ、この本、前に読んだ? と思ったら、ここらへんと内容がカブっているのであった。違う本ではあったけど、既視感が半端ない。

でも実際に木に触って切ったり貼ったりしてみると、改めて疑問も納得も湧いてくるし、そこでまた理屈に戻ってみるとより話が分かる。という意味でこの手の本は繰り返し読めばいいと思うので、まあ問題はないです。

作例などの写真を穴のあくほど眺めていると、さすが上手に作るなァという面と、この辺は意外に粗いなァという面があって、いろんな意味で勉強になります。

皿取りドリルとかダボピンとか、気になる道具も出て来たりして。

前のエントリーでは「きれいな家具を作る予定はない」なんて書いているけど、だんだん深入りしたくなっちゃいますね。ハマるとはそういうこった(笑)。

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