[9] ニセコワイス クモリ -6℃

投稿者: | 2017-01-22

一泊二日でニセコ。
まずは21日(土)の記録です。

朝のオニギリは鮭フレーク。また米に生姜を一かけ放り込んで炊く、というのをやってみる。香りよく、旨い。生姜やみつき(笑)。

さて、泊まりなので久々山歩きでもしますかということになったが、ほんとに久々のため、比較的平坦なワイスをちょろっと。

例のODIN Placeだかに入っているKOKOという店で行動食(昼食)を仕入れる。

これまでニセコは完全アウェー状態だと思っていたけど、ここで、既に完全アウェーなのだと思い知る。

だって、「アメリカ語のできる日本人のお姐ちゃん」とか既におらず、店員はすべて白人、メニューもすべてアメリカ語で、日本語はレジ前に「ありがとうございました」かなんかの張り紙があるきりである。片言の「オハヨウゴザイマス」すらもない。正に、こっちが海外のスキーリゾートに紛れ込んだような案配である。

後述のようにモノは悪くないけど、ちと高いし、こういう店にカネ落としたくないなあ。

(そもそも、こんな状況って外国人客たちは楽しいの?)

ワイス駐車場。

先行2台。ニセコB社のツアーらしく、ここも全員外国人。出発準備中に、カーステレオから爆音でクラブ系の音楽を流していた。

新雪はくるぶし程度ながら、非常に軽いアスピリンスノー。ラッセルはまったく苦にならない。

気温も低いので歩いていても快適だし、昼近くなっても雪が腐ったりはしなさそうと思うとワクっとしたりして。

2時間弱登って、上部ガスなのと稜線の風が冷たいので、適当なところで切り上げる。

画像はKOKOのスピナッチなんとか。味はよいですな。

前身のニセコサプライさんと同じものかな。

身繕いして降下。薄いけれども底は柔く、実質今季初パウダーをおいしく堪能。

最後のトラバースラインはスノーブリッジの関係でいつもと違う沢の左側を通ったが、沢に落っこちそうな崖を越えたり、ちょっと冒険になってしもた^^;

カミさん曰く「頑張ったご褒美」ということで、マリポサさんでスイーツ。

(ヒラフエリアに入ってからマリポサさんまで道行く人を観察したが、すべて外国人だった)

今日はワイスをちょろっと登って来ました、と言ったら、Ymさんまたまた、ワイス裏のボウルの話やらキャットで各所を攻めた話やら・・・まったくもう、汲めども尽きぬ歩く伝説炸裂なのであった(笑)。

宿のチェックインタイムまでまだ時間があったので、じゃ、倶知安駅まで降りて例のROKOスキーでも拝んでみようかい、ということになり、行って見た。

駅の一角にちょこなんと展示してあるのかと思ったら、ちゃんと店構えになってるんですな。

ところが、営業時間が15:00~。そんなんアリかい(笑)。待つのも微妙な時間だったので、また次回の課題とする。

宿は、幽泉閣。

画像は、本日の昆布干し(笑)(シールを干している)。

安定の晩ご飯の後、部屋飲みでTVを見ながらビールたくさん飲んだ。ブラタモリ面白い。

幽泉閣は、寝る前の夜風呂もかなりオツなのであった。

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