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[14] 目国内(862ポコ) ユキ -8℃

ニセコ2日目、2/19(日)の記録です。

冬型は続くも等圧線が緩みそうなので、3人でいざニセコの奥座敷へ。
でもオレらは札幌に帰る日なので、862ポコ一本である。

懐かしの新見温泉ホテル前。

道道66号(旭台)のアクセス路や、新見前の駐車スペースがどうなっているかも今回の興味ポイント。いずれも無事でよかった。

駐車スペースは少し狭くなっていて縦列の路駐中心になっていたが、なんだかんだ20台前後は停められそう。

雪に眠る新見温泉ホテルさん。

多少玄関前の除雪のあとがあったり、玄関灯がついていたりする。

感傷はそこそこに、9時15分頃、登行開始。

ラッセル深さは30~40cm、いつもながら出足が遅いので、しっかりトレースがついているところを使わせてもらう。(いつもスイマセン^^;)

画像は、新見温泉さんのFBで紹介されていた、足前に覚えのありそうな女性2人が颯爽と登っていくところ。長野在住のガイドさん+お友達だそうだ。

時折ゴン降り、時折青ヌケの中を登る。

左側の面ツルがオレらを待っている・・・(笑)。

11時、約1時間45分で862ポコ着。順調であった。

(Odinではなく(笑))Lawsonで買って来たあんパンで腹ごしらえをする。

気温がさすがに低く、稜線上は風もあるので、座っているとしんしんと冷えてくる。

11時半、ドロップ。

登りの最中に眺めては涎を垂らしたその斜面を、涎を垂らしながら滑り降りるのである。

目国内一流のしっとりした雪質。そう深くはないんだけど、絶妙なレスポンスが返ってくる極上パウである。やめられまへんなあ(笑)。

写真はHsの勇姿。

12時20分、駐車スペース着。

昼は、これも試しにということで新見温泉さんの食堂でいただいてみる。

さんざ迷って、人気だというびえい和牛カレーにした。デカくてほろほろと柔らかい牛肉がゴロンゴロンと入っている。ハッシュトビーフに近い。けっこうボリュームあったけど、ペロリと平らげてしまった。

ひとっ風呂浴びていくというHsとここで別れ、ウチらは一路札幌へ。札幌はほとんど雪が積もってなかった(ほっ)。

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