[18] ヴィーナス! ハレ -1℃

投稿者: | 2017-03-20

早いもので、あれから1カ月。
またまた山友Hsが関東からやって来たので、一緒にヤマ行きます。

ニセコ1泊ヤマ歩き、まずは第1日(18日土曜)の記録をば。

朝のオニギリは鮭フレーク。
まあ、あまり慌てず普段と同じ時刻に出かける。

今日は、ウワサのチセ駐車場からビーナス狙いである。

ウワサのキャット軍団。

運転席から降りてきたガイジンに何か言われるかと思ったが、特になし。

「ゲレンデ」は春パークでも作るつもりなのかピステンで耕されたようになっているが、シール登行組は左端の尾根を詰めることになっているようだ。むしろ歩きやすいかな。

シャクナゲを指して行くYk。

雪質はカリンカリンを覚悟していたが、しまり雪という感じで歩も進む。

今度こそ最短距離を!と思ってしっかり予習したつもりだったが、GPSになぜか地点データがまったくアップロードされてなかった(いかんなあ・・・orz) 今日は目視で充分行けるから・・・と慰められる。

1,040mのサブピークまで順調に上がる。なんと素晴らしき、雄大な眺め! 風もさほど強くなく、しばし景色を堪能する。

腹ごしらえはボトムですることにしてドロップ。(写真はHsの勇姿)

これがまた、5cm厚ながらパウダースノーでびっくりした。意外にスティーブでメロウで、この時期にしては絶品の一本であった。

昼は倶知安町内にあるくらぱんさん(お初)で買った菓子パンである。写真は冬季限定というゆり根パイ、旨かった!

このお店、とっても明るいおばちゃんがやってる「町のパン屋さん」で、常時あるわけではないそうだが40種類くらいのラインナップがあり、ほとんどが100円だというのである。

それでこのお味なら、ヤマ行くたんびに通っちゃうな!(ただし日曜定休)

食った後は、チセに登り返し大湯沼方面へ降りる計画。

「あそこまで登るのか!」とか「どこまで行くの~?」とか若干顰蹙を買いつつも、ある程度の高度からドロップする。

登っただけ面白いのがヤマ滑りのいいところ。

雪は、下るにつれてさすがに腐りかけて来たが、踏ん張れば滑れる程度だったので、これまた大変愉快であった。写真は大湯沼のほとりにて。

温泉は倶知安温泉。ゲレンデも山も温泉も、だいぶ人が少なくなっていい按配だ。

宿は例によって銀嶺さんで、飯は例によっていちむらさん。

今度はHsももうちょっと近くの宿が取れたということで、再び一緒に大いに飲む。開店前から入って、閉店までいたな(笑)。

ちなみにいちむらさんの夜営業は、この日が最終だったとのこと(あー、やっててよかった)。

例の面白いお姐さんがたも健在で、ちょっとお近づきになった。東京住みのボーダーで、夜のお仕事終了後は5月くらいまで滑り倒すそうだ。やるな。

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (7)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)