Home > 滑雪2016-17 | ヤマ滑り > [19] イワオヌプリ ハレ 0℃

[19] イワオヌプリ ハレ 0℃

ニセコ1泊ヤマ歩き、2日目(3/19(日))の記録です。

とにかく天気に恵まれたので、登らにゃ損損! ということで、今日はHs車をワイスの駐車スペースにデポして、いざ五色へGO!なのである。

事前にメールのやりとりをしていた時、Hsから「自分もクルマ(レンタカー)なので、1台をデポしてトレイリングしたらどうか」という魅力的な提案があった。

最初に提示されたプランは遠すぎてムリだったが(さすがはHs)、前夜になって「五色へ回すっていう手もあるけど遠いよね?」という対案を話したら、意外にも同行2人が「いいねえいいねえ!」と大いに乗り気になってしまった。(そこから盛り上がってまた酒が進んでしまったのだが)

実は「お手軽にリフトアクセスで北斜からワイスへ」辺りが落としどころかなと思っていたのに、思いがけず「ニセコの端から端まで」大行脚の1日となっつまったのである。

てなわけで、1台をワイスに置き、1台で五色へ。目指すはイワオヌプリである。

しかしお天気は絶好。まだ汗だくになるというほどでもないし(まあ、暑いけど)、大爽快な歩きである。

ちょっと急なルートを選択しちゃったかな?という声もあったし(ま、イワオですから)、雪が緩んで板がズルリと滑る場面もあったが、順調に登って1時間半ほどでテッペン(1,116m)に着く。

再び雄大な景色を堪能した後、身繕いして、勇躍北東斜面にドロップする。

なんたるスティープ!

上から同行2人が颯爽と(?)滑り降りて行くところを撮ってみたが、いかに急か伝わるべか・・・。

かく言うオレにしても、テレマーク人生最大斜度って感じである。

しかも、その急なところ(写真の左上部の壁)でバランス崩して転倒、やばい滑落を演じてしまった。

あそこまで急だとホント止まらないんだよなあ。登山してて滑落する時の絶望感がちょっとわかった心地がした。下に木や岩がなくて助かった。

この写真はHs撮影。(フェイスブックにアップしてたやつを失敬しました^^;)

なかなかオツな斜面を気分よく滑っているように見えるが、上で滑落したのでビビっている(笑)。

そのあとは、なだらかなトレイルになる。

下るにつれて若干重くはなってくるものの、板がよく走る面ツルのしまり雪である。

写真は(見えにくいけど)3人のシュプールだけが刻まれている之図。

いやホント、掛け値なしにサイコーだった。

最後の最後だけ若干の登りになるが、ワイスのHs車に無事到着。今度はHsの運転でニセコの端から端まで走る。

カミさん言うところの「ずいぶんニセコを走ってる気がする」1日だった。そりゃもう、ニセコアンヌプリ約3周だもんね(笑)

(図中、赤いのが歩いた軌跡、青いのがクルマで走った軌跡)

昼はごころさんで、しっかり海老もちぶっかけ。

五色の駐車場に着いた時に荷物を整理していたら、どうも帽子がない。横でカミさんが、「宿から電話入ってたわ」と言う。部屋に忘れて来たのでした^^;

たまたま、昼も同じ場所でよかったなー(よくない)。

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (9)

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.steeps.jp/h2/wp-trackback.php?p=2323
Listed below are links to weblogs that reference
[19] イワオヌプリ ハレ 0℃ from Haretara Yamaasobi

Home > 滑雪2016-17 | ヤマ滑り > [19] イワオヌプリ ハレ 0℃

Search
Feeds
Meta

Return to page top