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[22] ニトヌプリ クモリ 7℃

1泊でニセコにつき、ヤマ行きます。
(4/15の記録)

It家ツアーの真似っこをしたわけではないんだけど、本日の目標はニトヌプリ。
噂をすればなんとやら、キロロ付近でIt家車とすれ違ったらしい・・・(全然気づかなかった)。

キロロを過ぎたら朝メシのオニギリ、と決まっている我が家。今日の具は定番の鮭フレーク(生姜めし)。

例の通行止め地点から登り始める。

パノラマラインはあらかた除雪が進んでいるようで、路面もドライである。

上部はガス。強風かも、と天気図を見て危惧していたが、この辺りは意外に吹いていなかった。

下部は春のシャバ雪。だいぶちたない^^;

最初はけっこうな急斜面が続く。

出ました、本日の目標。

850mを越えて平坦なところへ出る頃になると上部のガスが晴れて、見通しもよくなってくる。ピーク直下からの広大な斜面がなかなか魅力的なんですよ。

しかし足元はべしゃべしゃの新?雪。シールが水を吸っててきめんに重くなる。下りは「妖怪・板つかみ」必至だろうな。

約2時間10分でピークに着く。(夏道の通じていない南峰)
ハイマツがだいぶ顔を覗かせている。

稜線に出ると、案の定南東からの強風であった。風下側に回って身繕いをして、早々にドロップ。

大斜面は稍重でコントロールが難しかったが、かなり楽しい。

さっきの平坦なところは盛大なストップスノーであった。

3枚上の写真を撮ったあたり、眺めのいいところで昼メシにする。

例によって、倶知安のくらぱんさんのパン各種。ソーセージパン(画像)やらメロンパンやらカレードーナツやら旨いところを6コ買って640円。あまりのコスパに思わずワロタ。

It家の真似っこではないのだけど^^;、滑った後は甘いもの補給。

ミルク工房さんなんていつぶりだべ・・・と思って調べたら、記録が残っている限りでは8年ぶりくらいらしい。

宿は銀嶺さん。

温泉には今回は行かず、銀嶺さんの内風呂。(これはこれで寛いだ雰囲気でよろし)

晩飯は、夜営業参戦は初めての籠堂さん。夜のサイドメニュー各種(画像)を片っ端からいただいたけど、どれも旨かった!

宿に帰り、またブラタモリをみながらビール。21:00頃爆沈。

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