「ボーン・コレクター」 感想

投稿者: | 2017-08-18

取りあえず「Netflix」に登録、最初に観たのが、ジェフリー・ディーヴァー原作の「ボーン・コレクター」(リンカーン・ライムシリーズ第一作、原作は以前読んだ)であった。

フィリップ・ノイス監督、1999年、アメリカ。

主役の二人、デンゼル・ワシントン(ライム)とアンジェリーナ・ジョリー(アメリア)は、小説のイメージとほぼぴったり(ライムが黒人設定なのはびっくりなんだけど)。

しかしまあ、原作の面白さから比べてしまうとやっぱり弱い。ライム一流の毒舌であるとか、アメリアの特異な才能、サブキャラ達も描ききれず。一方、介護士の設定が違ったり、原作にないドンデン返しなど、ニヤっとするポイントは用意されている。

ライムの「タウンハウス」のバカ広さも想像を上回っていたけど、これはきっと向こうの尺度としては意外な部分じゃないんだろうな(・д・)

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