「ラヴェル」 感想

投稿者: | 2016-12-03

作曲家モーリス・ラヴェルの生涯と作品。

世紀をまたぐ時期の、パリの文化の坩堝の中から生まれ出てきたダンディーな変人がラヴェルであった。フランスよりむしろスペイン(バスク)であった。意外に寡作であった。完璧と簡潔を期す職人であった。など。
巻末の作品解題は詳細を極める。

翻訳に生気がなく読みにくかった。

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