「ヒグマそこが知りたい」 感想

投稿者: | 2017-01-25
著者 : 木村盛武
共同文化社
発売日 : 2001-08



長く林野庁に勤めた著者による、ヒグマとどうつきあうかの本。

山の領主はヒグマである(人間ではない)という大原則から出発し、クマに出会わないために、出会ってしまった時にどうしたらいいかを説いて行く。

死んだふり有効論者であり、何もしないよりナタ持って戦え論者でもある。

ヒグマによる獣害事件、例えば三毛別やカムエク、簾舞などの惨劇の子細も書かれている。

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