「天才スピヴェット」 感想

投稿者: | 2017-08-24

ジャン=ピエール・ジュネ監督、2013年、ベルギー。

舞台はアメリカである(モンタナの大自然が素晴らしい!)。

10歳の天才科学者(エンジニア)が、自分の発明品(半永久機関)が受賞した科学賞の表彰パーティーに参加するため、単身「家出」をし、貨物列車とかにタダ乗りしてアメリカ大陸を横断する。

その間に巻き起こるエピソードが痛快で、やがてホロリとさせられるチャーミングな家族愛の物語。

監督は「アメリ」の監督さんなんですね。独特のユーモア感覚と間が心地いい。

1時間45分と若干短めの映画なんだけど、父から疎まれているという思い込み?や弟を死なせてしまったことへの悔恨、お母さんの業績など、あと15分を使ってもうちょっと描かれてもよかったかも。

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)