「ミジンコ道楽」 感想

投稿者: | 2017-07-22

広島大学水産学部卒のフリージャズサックス奏者、坂田明の1997年の著書。氏がいかにしてミジンコ信者になりしか・・・という話。

ハナモゲラ語の創始者であり、山下洋輔トリオの一員であり、要するにシャバドビの文化圏を存分に感じさせてくれる奔放な文体でありながら、時々「欧米の愛の押し売り」とか「命をつなぐ意味で人間とミジンコは何ら変わらない」というような深い言葉にハッとさせられる。実に好著である。

ちなみに氏はミジンコ学会でも認められる存在である。

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