「もっと楽にピアノは弾ける」 感想

投稿者: | 2017-06-22

昔とった杵柄で、近ごろピアノの練習をしてるんだが(今チェルニーの30番(笑))、チェルニーは音楽性やトレーニングバランスの問題があって現在ではほぼ使われなくなっているらしい^^; (バルトークやスカルラッティなど、非ドイツ系が推奨されているところが面白い)

この本はピアノ教育の先達の方が書いた隠れた名著らしく、某ピアノ教師がブログで賞賛していた。

楽譜と向き合う(作曲者の心、アーティキレーションやフレージングを考えながらやる)、力を抜く、最適なポジションをとる、無理をしない、など、オレなりになかなか参考になる。

著者は、いかにも生徒の立場を考えるいい先生ぽい。

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