「大日本人」 感想

投稿者: | 2017-08-18

松本人志監督・主演、2007年、日本。

松本氏演じる、一見しょぼくれたおっさん「大佐藤」氏が、巨大化して謎の生物「獣(じゅう)」と対峙するが・・・というお話。

ただのギャグ映画と思って観ればいいのかも知れないけど、そこはそれ、たっぷりと毒を含んでいる。

「正義のヒーロー」へのアンチテーゼか、なあなあでやって来たところに正論を突っ込まれると何とも返せない日本人そのもののカリカチュアライズなのか・・・。

とか言ってると、松本氏に心底鼻で笑われるんだろうかな。

ともあれ、道頓堀の泥水(失礼)を全身に浴びせかけられるような、凄い大阪のエネルギーを感じる作品である。

しかしなぜUAが出演。

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