「オートマタ」 感想

投稿者: | 2017-08-20

ガベ・イバニェス監督、2014年、スペイン。

太陽活動の異常により人類絶滅の危機に瀕している近未来。労働用の人間型ロボットが暴走を始める。

近ごろAIの「臨界点」の話題をニュースなんかでも見かけるようになったが、そういうのを先取りしたもので、人間を超えていこうとするロボットの話である。

ブレードランナーなどと近い世界観や「アイ、ロボット」の設定などを思い出して既視感はあるものの、映像はきれいだし、心理劇っぽくてそこはかとないペーソスもある。最近の日本の「受付ロボット」より数段かわいいロボットデザインもいい。

ただのキワモノかとも思ったけど、それなりに満足行った。

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