「ナチュラル・ボーン・キラーズ」 感想

投稿者: | 2017-08-21

オリバー・ストーン監督、1994年、アメリカ。

バイオレンスが止まらない・・・。

家庭からも社会からもはみ出してしまったカップル、ミッキーとマロリーが、無意味な殺人を繰り返しながら街道を行くロードムービー。

本当にアメリカって国は、殺しにしても半端ない。この映画をもとに模倣犯?が起こり、ストーン監督が起訴されたとかいう話も半端ない。

そういえばこの作品が封切られた当時、間違えて「ナチュラル・ボーン・キッズが・・・」と言いかけた時に、同僚から「それは当たり前」と瞬時に突っ込まれた鮮やかさも半端なかった。

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