「12モンキーズ」 感想

投稿者: | 2017-08-27

テリー・ギリアム監督、1995年、アメリカ。

テリー・ギリアムですよ・・・(笑)。

強毒性のウイルスによって人類のほとんどが死滅した近未来から、そのウイルス散布をたくらむ?テロリスト集団「12モンキーズ」を阻止するため、「現在」に送り込まれて来た囚人(ブルース・ウィリス)。

タイムトリップ物だし(ターミネーターと同じ構図)、ブルース・ウィリス物なので、やや既視感あり。現実と狂気(幻覚)との狭間、というか存在のあやふやさを描いているという意味では面白かった。

ブラピが凄演ですね。あとバンドネオンのテーマ曲が秀逸。

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)