「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 感想

投稿者: | 2017-09-01

セルジオ・レオーネ監督、1984年、アメリカ。

ロバート・デ・ニーロ作品が続いたのは偶然。だって、主演男優が誰かとか関係なく・・・ってゆーか分かってなくて観ているから^^; でもデ・ニーロいいね。

禁酒法を背景にしたギャング映画だけど、バイオレンスは最小限に抑えられている感じ。ギャングにまぶしたラブストーリー、または、男たちの友情・愛情の物語である。「現在」と「追憶」のシーンがあまり継ぎ目なく行き来し、ラブストーリーにまぶしたおとぎ話、のようでもある。

3時間以上と長いけど、飽きることもなく、しみじみと「浸れる」いい映画。

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