「カンフー・パンダ」 感想

投稿者: | 2017-09-06

ジョン・スティーヴンソン/マーク・オズボーン監督、2008年、アメリカ。

カンフーに憧れるパンダのポーが、ひょんなことからカンフーの頂点に立つべき「龍の戦士」に指名され、最強の悪人と戦うことになる・・・というアニメ作品。

アメリカ流おふざけはちょっとアレだったけど、お話としてのデキの良さ、アニメの精緻さには感動。往年のカンフー映画や日本アニメのストーリーや動きを相当研究したというだけあって、凄い完成度の高さである。

声優さんも凄いんですな、主演のジャック・ブラックは知らなかったけど、ダスティン・ホフマンとかアンジェリーナ・ジョリーとか、ジャッキー・チェンとか。

それに何と言っても、CGっていうか美術が素晴らしい! 意外に観惚れる映画であった。

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