「ハード・デイズ・ナイト」 感想

投稿者: | 2017-09-16

リチャード・レスター監督、1964年、イギリス。(2001年リバイバル)

かつて、「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」というタイトルで公開されたビートルズ主演の映画。ドキュメント風でありながら、ビートルズが自身を演じたコメディ映画、ということらしい。

全体的には子どもっぽいアイドルの雰囲気を抜けていなくて、ちょっとおいたが過ぎますという感じはある(人気絶頂で、年長のジョンでさえ24歳くらいの時なんだから無理もないけど)。ただ、時折ステージやTV放映という場面で挿入される音楽は、文句なしに素晴らしい。

コミック「僕はビートルズ」を読んで以来どうもビートルズが苦手になったんだけど、この映画からにじみ出ているリヴァプールやイギリスの空気感は、まさに同コミックが描こうとしたものかも。

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