[4] ワイス ユキ(ゴンゴン) -4℃

投稿者: | 2018-01-06

1泊2日でニセコ。

天気図ほかからの見立てでは(引き続き)雪は降らないなーということで、今季初の足慣らしも兼ねてニセコワイスを軽く攻めることにしました。

って誰だよ、雪は降らない、なんて言ってるのは・・・^^;

見立て違いもはなはだしく、ニセコはゴン降り。花園からワイスへ向かう道は除雪が間に合っておらず、ちょっと気を抜くとまっすぐ走れないほどでありました。なんとか駐車場まで辿り着く。

風がないのは救いだったがな。

しかし何だ、恐らくカーナビ等に導かれて来るんだろうけど、ここまで来てUターンして行くクルマの目立つこと。すぐ後から来たプリウスは、クルマのお腹で路面の積雪を擦って行くほどであった。道道58号線は冬季通行止めですよ~。道中ご無事で~。

ラッセル深さ30cm、前日のものと思しきトレース痕こそあれ、まあー久々のフルラッセルであります。途中でどっちかが音を上げるかと思いきや、意外にも稜線まで3時間ほど元気に登ります。

さてドロップ。

画像は新雪ひゃっはー・・・に見えるかも知れませんが、お地蔵さんと化して困惑中のYk。今日の深さ、そして柔らかいけどやや重の雪質では、ワイスでは斜度が足りないのです。誰だよワイスとか選んでるのは・・・。

「下りラッセル」、かなりな苦行でした。

林間まで降りて昼メシ。

例によって、倶知安のくらぱんさんで仕入れたパンです。画像は「ゆり根あんパン」。安いのにしみじみ旨い。

さらに下り。登りのトレース痕を外すと前に進めないので、ほぼ完全に登った道を下ります(実に無念である)。

林道からは当然シールを貼り直すわけですが、もともと弱ったシールに降りしきる雪が着いて、途中で完全に剥がれてしまいました。応急処置でストラップを巻いてみた。なんもないよりはマシですね。

出発から約4時間、クルマは一晩置いたかっていうくらい、雪に埋もれていました。

ハイシーズンでもかくやと思われるほど、体力使い切りました。誰だよ軽く足慣らし、なんて言ったのは・・・。

最近の定宿にチェックイン、宿の風呂で使い切った身体を癒やしたあと、晩飯はさかえさん。

宿からは結構歩くし、またもラッセルが発生してるんだけど(「雪は降らない」と思ってるから長靴も履いて来なかったんだわ^^;)、久々のさかえさん、ヨカッタ。

で、悲報。いちむらさんは今季、夜営業しないそうです(涙)。あのお姐ちゃんたちはどっかで働いてるのかなー。

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