シールを切ル

投稿者: | 2018-01-21

ニセコワイスの項にちょっと書いたけど、スキーシールがダメになった。

完全にダメというわけではないものの、粘着力が弱ってくると貼り流しの状態ではすぐに雪を噛んではがれてしまうのであった。今の主力戦闘機(板)を買った時に新調せずに、サイドだけ切って使っていたツケが回って来たのである。(板がちょっと短くなって、ストラップが掛からなくなったんだよねー)

グルーを塗り足すか、少し寸を詰めて切り直すか等考えたのだが、ま、この板でまだ登るだろうし、新しいのを買いますかということになった。

で、切る。

友人Bg氏が「切るところからツアーは始まっている」と喝破した通り、オレもこういう道具を準備するのは、面倒というよりはむしろ楽しみだな、と思う。

初めてじゃないし、手順でそんなに戸惑うこともない。

で、完成。

モノは定番中の定番、Black DiamondのアセンションSTSだが、定番とは言っても買うたびに進化ポイントがあって面白い。

今回は例えば、テール部分にテーパーがついたり(雪噛み対策らしい)、ストラップが黒くなったりしている。

あと、袋も黒くなったのと、一時期の横開きジッパー方式からキンチャク方式に戻っている。現場では結局こっちの方が使いやすいということなんだろう。片側全体がメッシュになっているのは、横開き方式から踏襲である。

そういえばチートシートも、以前はほんとにメッシュ(網戸と同じ)で、使っているうちにボロボロにほつれて来たものが(画像参照)、圧着したようなほつれない材質に変わっている。

さてさて、またヤマ行くのが楽しみになったなー。

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