[12] 前目国内岳 クモリ -3℃

投稿者: | 2018-03-17

BC友・Hsがやって来たので、恒例により1泊して山遊びに行ってきます。

いくつかルートを検討した結果、1日目は比較的斜度の緩い山ということで前目国内岳。

ひもといてみると、前回から6年ぶりになるんだなー。

到着が9時過ぎと遅かったんですが、駐車列の最後尾にかろうじて停めることができました。

新見温泉ホテルさんは、完全にベニヤ張りされていて、各所傷みも目立って来ました。

終焉が近いのかもなー。けっこう寂しいたたずまいです。

目国内方面へ行くトレースと別れたあとは、ラッセルになります。もっともラッセル深さは5cmといったところで、気分のいい樹林帯歩きが続きます。

思ったより曇っていて、時々陽が差すものの時々フラットライト。前目国内特有の(灌木などの目印がほとんどない)真っ白い景色が広がっています。下りでまた空間識失調にならないといいが・・・^^;

歩き出しから約2時間20分、順調に山頂標識のあるところまで辿り着きました。

標識から目国内岳方向を望む。

ここは吹きっさらしなので、早々に身繕いしてドロップ。

なんとか視界もあり、雪はウインドクラストの上に薄皮程度ながらメロウな斜面が爽快でした。

写真はHsの勇姿。

樹林帯まで降りたところで昼メシ。これも例によって、くらぱんさんで仕入れて来たパンをほおばります。

このあと、樹林帯の雪はフカフカで気持ちいかったねぃ。

トラバース気味に林間を下って、課題だった「ゲレンデ」トップにうまいこと出て、最後デザートを美味しくいただいて本日終了。

宿は定宿。温泉は久しぶりに倶知安温泉。夕食はHsもお初ということで、先々週に続き倶知安のジンギ店・Kさんにて。

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