「ディア・ハンター」 感想

投稿者: | 2018-04-19
KADOKAWA / 角川書店
発売日 : 2018-06-29



マイケル・チミノ監督、1978年、アメリカ。

アメリカ・ピッツバーグの郊外が舞台。同じ職場で、「鹿狩り」を通した仲間だが、その友情にベトナム戦争が微妙な影を落とす、というお話。
ロバート・デ・ニーロ引き続きいいけど、イメージ的には「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」に重なる。

ロシアン・ルーレットを軸にした陰惨なストーリーの果てに、「ゴッド・ブレス・アメリカ」の歌で終わるあたり、友情譚というかやっぱ戦争映画なのかな。
ベトナム戦争終結の3年後に封切られた映画だけど、まだ戦争は全然終わっていない、というような。

ところで、鹿のアナロジーが今いちわからん。信頼・友情(愛情)と「一撃」を導きたかったのか・・・。

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