「逆境を笑え」 感想

投稿者: | 2018-06-03

「ムネリン」こと川崎宗則氏が、自身の生い立ち、プロ初年やMLBでの苦闘などを綴った本。タイトルの通り、苦境をどうパワーに変えるかの心構えとして読むことはできる。

一読、やみくもにポジティブである。

MLB2年目にはもう通訳をつけないとか、日本語で構わずに話しかける・スピーチする、キャッチャーできるか?と訊かれ、やったことがないのに「もちろんできる」というなど。

「イチロー愛の源泉」も詳しい。

中でもイチロー4000本安打の時、まさにセカンドを守っていた話(ライトからボールが帰って来たので、そのボールを隠して持って帰ろうとした。だが審判はしっかり見ていて返さなくてはならなかった。指紋をいっぱいつけといた)などがめちゃ痛快である。

でもこう、エキセントリックというか、ムリをするタイプなんじゃないかなあ。

ホークスは今シーズンも契約しようと考えていたが、心身の不調でいったん自由契約の状態になっているという。復活を祈りたい。

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