「チーズはどこへ消えた?」 感想

投稿者: | 2018-06-06

分類するならビジネス書。または自己啓発の書。

チーズは日々の糧(いま成功している商売のたとえ)だが、それはいつか誰かが持ち去って消えてしまうこともある。そこにこだわって視野を狭くしていては成功は続かない。という話である。

常に先を考えて環境を「嗅ぐ」、変化を恐れない(恐いのは行動しないからだ)、チーズが目的なのではない(チーズを探し続けることに価値がある)などの教えを、愚直な2匹のねずみと頭でっかちの2人の人間の明暗を通して語る。

この本を読めば、人生前向きになってめでたしめでたし、ということで、めでたしめでたし。

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