斧柄

投稿者: | 2018-07-16

まい斧(グレンスフォシュ450)の柄が割れてしまいました。

と言っても割れたのは2015年6月頃のことで、替え柄をすかさず購入したものの、なかなか交換する踏ん切りがつかず。

だましだまし使っているうちに、いつの間にか3年も経ってしまったというわけでして・・・^^;

全体図。

替え柄がまたけっこう高くて、3年前に5,400円くらいしました。

連休ヒマなので、ようやく手をつけました。

3年もほったらかしておくと、巻いてあった粘着テープが劣化してベトベトになっています。いかんです。

画像は未使用の替え柄です。木のクサビと金属のクサビがついています。

まず古い柄を外します。

本体を万力で挟み、木口の部分をドリルでハチの巣にして行きます。

ドリルだけじゃだめで、ノミやらペンチやらいろいろ繰り出します。画像は、金属のクサビを外しているところ。

ある程度掘り進んだところで本体を下からハンマーで叩いてやると、コロンと外れました。

コロンとね。

新しい柄を挿し込んで行きます。

スっとは入らないので、ハンマーで軽く叩きながらです。

木口の出っ張りが前と同じくらいまで挿し込みますが、金属のカバーの部分を見比べてみると、もっと押し込むべきだったかもなあ。

木口にスリットが入っているので、そこへ木のクサビを打ち込んで行きます。幅がちょっと大きめですが、構わず打ち込みます。でも打ち込み加減がよくわからない。ま、大体入らなくなる程度まで。

木のクサビの余ったところをノコギリで切り落とし、最後に金属のクサビを打ち込んで終了です。

作業時間は1時間程度でした。

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