「邂逅の森」 感想

投稿者: | 2018-06-26
著者 : 熊谷達也
文藝春秋
発売日 : 2006-12-06



大正年間の秋田・阿仁を始めとした東北を舞台にしたマタギ小説。

クマとの渡り合いを軸線にしつつ、女性や人間関係のもつれや挫折と遍歴など、思わぬ運命と人生の風雨に翻弄される男の物語である。

最後ちょっとアレ?って感じだったけど(小説の作法は厳しい)、自然の中で暮らすのは大変だ。

直木賞受賞作。エロ小説かっ、と突っ込みたくなるほどの濡れ場も多く、困惑する(笑)。

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