「イタヤカエデはなぜ自ら幹を枯らすのか」 感想

投稿者: | 2018-08-18

イタヤカエデに限らず、いろいろな樹木の生存戦略の不思議さ・面白さをつづった本。

イタヤカエデの節約指向、カラマツは針葉樹なのになぜ落葉するのか、といった感じで、タブノキという北海道人にはあまり馴染みのない木を始め、ミズナラやオニグルミ、ヤマザクラ、モミ、ニセアカシアなどの「なくて七癖」(本人たちにとってはもちろん死活問題なのだが)が大変面白い本だった。

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