「木を植えた男」 感想

投稿者: | 2019-01-01
あすなろ書房
発売日 : 1989-12-01



ある山深い土地で、荒廃する大地を憂えて黙然と木を植え続ける男の姿を描いた絵本。

いま行動しなければと思ったって、何十年も先に実を結ぶかどうかわからない事業に取り組めるものではない。そこが尊い。

木を植えたところに、干上がった川の水が流れ始めた。その描写が鋭く刺さった。

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