「春になったら莓を摘みに」 感想

投稿者: | 2019-02-05
著者 : 梨木香歩
新潮社
発売日 : 2006-02-28



梨木香歩さんシリーズ、4冊目。

著者のイギリス留学時代以来の知人(大家さん)や、取り巻く人々とのやりとりが軸。

最初、あれ、エッセイだよね? え、小説? と迷子になったような気がするほど、登場人物たちの心の動きまで写し取るような観察や感情移入がすごい。

タイトルの意味は最後に出て来る。懐かしい人との思い出の深さに胸打たれた。

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