2018-2019シーズン総括

投稿者: | 2019-05-07

恒例のシーズン総括をおひとつ。

概要。

  • 滑走日数は16日(昨対3減)、ここ15年で最少。
    初滑りは12/9、ラストは5/5。約9.3日に1回。
  • チケットは30時間券。4時間ほど余した。
  • 山は4回。チセ、イワオ、シャク、大平原を各1。
  • 泊まりは月イチで、計6回。
  • 「The Day」は、これといってナシ^^;
  • 大きな買い物も特にナシ、SMITHのゴーグルを購入。
  • テレは、カミさんが9シーズン目、オレ15シーズン目。

気候。

  • 初雪が記録的に遅い。12月は高温の後、記録的な寒気入る。このあとも、全体には交差点で「見えねー」ってことがないくらい少雪だったが、1月後半にドカっと降ったり2月に「歴史的寒気」が入ったり、そうかと思うと2月後半にはさっぱり雪が降らなかったり(「2月の道内、積雪最少」(道新))、家の周りの雪が3~4週間も早く消えたかと思うとまた積もる、そんな感じの繰り返しだった。

ニセコ。

ヒラフ・花園概況:

  • 花園「山頂」の最大積雪深は2/14の295cm。
  • 最低気温は2/8の-18℃。

(grandhirafuはデータ取得不良)


  • パークハイアットHANAZONO建設中。花1Cafe、向かい側に移転。
  • ヒラフはオープン1日遅れ、花園は予定通り(コース限定)。
  • 30時間券は28,800円と年々急速に上がる。リフトゲートの表示が見にくくなった。
  • 12/22:一応全コースオープン。
  • 1/1 山頂ゲートオープン。東尾根、すでに亀裂あり。
  • 1/5:「今年は風が弱いためか例年とは違う場所にふきだまりが発達している。」(なだれ情報)
  • 1/20:今季の降り方、時々ドカンドカンと来る(カリー小屋さん談)
  • 2/1・2:「歴史的寒波」。343号視界不良、事故などでシャトルバス止まる。ひらふ坂でロードヒーティングが追いつかずスリップ多発など。
  • 3/21:スーパーコース下部、亀裂のためクローズ。
  • 3/24:雪解け、1カ月早い。ハイシーズンの雨は少なかった(銀嶺さん談)
  • 4/8:花園クローズ。
  • 4/14:倶知安の積雪ゼロ。
  • 4/22:下部クローズ。
  • 5/6:ヒラフクローズ。下部積雪はほぼなし。

ヒラフ・花園・雪山界隈の話題:

  • 新見本館が台風?で損壊。
    営業していないため、新見へのアクセス道が除雪なし。ワイスも、ワイス寶亭留以上除雪なし。
  • 12/13:倶知安町議会で宿泊税条例成立、素泊まり料金の2%。19年11月から。
  • 1/25:ARAIバックカントリーでフランス人スキーヤーが雪崩に巻き込まれ死亡。(外国人の遭難、たびたび耳にする)
  • 3/31:ゆころが営業終了。

来シーズン。

  • 一応、今季なみを予定しているがどうなるか・・・^^;
  • ウェアを買う予定。あと、細板更新をもくろんでいる。

昨年の総括。

2017-18シーズン総括

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