「オリエント急行殺人事件」 感想

投稿者: | 2018-01-04
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発売日 : 2018-12-05



風景がきれい。ニュージーランドロケだそうだけど、山がいいねえ。
また、役者がいい。特にミシェル・ファイファー、ジョニー・デップ。若きデイジー・リドリー。一方、ポワロ(ケネス・ブラナー)は原作に比してカッコ良すぎ。

映画だけ観ると推理に飛躍がある。たぶん、冬場のオリエント急行が満室である部分、アームストロングの名が判明した時にポワロがもっと目を剥く(「神経質」の設定も謎解きに活きていない)、12のキズがてんでんであることをもっと隠すとか、微妙なところの工夫でもっと良くなる気がする。

編集がやや雑かなというのが全体の印象であった。

最後に「ナイル」が出て来るところがニクい。(まさか続編じゃないだろね・・・と思ったら続編らしいですな)

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