カメラレインカバーをごにょごにょと

投稿者: | 2012-03-02

全然「撮れる」わけではないんだが、ヤマに行く時には一眼レフカメラをぶら下げて行きマス。
「こんなに重いもの持ったらバテるっしょー」などと言われることもあるわけだが(笑)、ま、ちょっとしたこだわりの演出である。

で、ヤマには当然雨が降ったり雪が積もったりということがあるわけで、所有しているカメラは一応防滴保証がされているとはいえ、濡れには一応気をつかう。レンズは安物なので防滴じゃないし。

立派なカバーを買うと、値も張るし、パッと出してパッと撮るという風にも行かなくなる。そこで使っているのが、

という製品(色違いだけど)。
これなら安くて、軽くて、ぞんざいに扱ってもおk。基本的には気に入っている。

が、実際にフィールドに出てみると、ファインダーがとても見づらい。
カバーの前をめくったり後ろを上げたりいろいろしてみるのだが、そのたくし上げた部分が決まってファインダーに掛かってしまい、いい加減面倒になってファインダーを見ずに撮ったりして、挙げ句に失敗写真を量産することになる。

こんな感じ(笑)。

構図も露出もどっか行っちゃってる。

これは、ホワイトバランスの設定が(なぜか)途中で変わっちゃってたという原因もあるんだが(だから確かめれって(笑))、「もうカメラ持って行くのはやめよう」と決心するのに十分なほどのインパクトがある。

いっそこんなヤツを買おうかなぁ、でも大げさだなぁと迷ううちに、はっとひらめく。なんだ、ファインダーの穴を開ければいいじゃん(笑)。

というわけで、位置を確かめながら、開けた。
念のため、ビニールテープ等で補強してみた。

案の定仕上がりはぞんざいだが、ほぼイメージ通りのものができた。これなら、たくし上げるのも最小限で済みそうだ。

次にヤマ行くのが楽しみになって来た。

 

(2013/4/1追記)

楽しみではあったんだけど、結局ファインダー部が小さいし、使い勝手がいいとは言えなかった。

そうこうしていたら、別の製品を見つけた。

エツミのデジタルフォト レインカバーという製品である。

ベルクロで整形しながらカメラを納め、撮影する時には横の「穴」から手を入れる。レンズ面はカバーから出ている状態である。

画像だけ見て、これいいかもと思い、ポチしてみた。

いかんせん余分なデコボコが多くてかさばるし、実際問題として「穴」が開きっぱなしということで、雪山では使えなかった。

もう一つ温めている案があるんだが、それまで当面はデジ一を雪山に持って行くのはやめますた…(´Д`;

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