「テルマエ・ロマエ」 感想

投稿者: | 2019-06-04
エンターブレイン
発売日 : 2009-11-26



ご存じ、ヤマザキマリさんの一番の出世作。

「最初は2巻程度」の構想だったようだけど(ほんとの最初は、1話読み切りのつもりだったらしい)、6巻で完結となった。

もともとはどのくらいの構想だったのか、まあ古代ローマと現代日本を行き来する軽いコメディーだったのかも知れないけど、意外な両者の共通点をあぶり出すばかりでなく、皇帝と風呂設計技師の友情・信頼、「風呂のチカラ」までを描ききった。素晴らしい。

カッコいいおっさんがいっぱい出て来る。ヤマザキさん、どうやらおっさん好きらしい。

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