「マルコヴィッチの穴」 感想

投稿者: | 2019-08-13
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
発売日 : 2016-11-18



スパイク・ジョーンズ監督、1999年、アメリカ。

なんでお盆休みにこんな奇怪な映画を観ているのか・・・。

スパイク・ジョーンズの初監督作品なんだそうだ。

主人公のしがない人形師が、NYのとあるビルの「7 1/2階」に作られたフロアの一角に、俳優ジョン・マルコヴィッチの脳みその中につながるトンネルを見つける。

ブラックコメディというかブラックホラーというか、「脳みその裏側(=人が見ていない時の自分)」の恥ずかしさを、持ち前の皮肉たっぷりに描く。

自分が自分の頭の中にいたら何が見えるのか? 頭の中に誰かがいる時にできた子は一体誰の子なのか? みたいなシュールさには、だんだんクラクラしてくる。

劇中劇(人形劇)は秀逸。キャメロン・ディアスがいい。

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