「つまずきやすい日本語」 感想

投稿者: | 2019-08-21
著者 : 飯間浩明
NHK出版
発売日 : 2019-03-25



誤解を生みやすい言葉や語法に関する指南書。NHK出版の「学びのきほん」シリーズ(1テーマをわかりやすく、がコンセプトらしい)の一冊だという。

世代間、地域間、時間(時代)に伴う変化、専門用語など、コミュニケーションがつまずきやすい要因は枚挙にいとまがない。そこで生まれる誤解やすれ違いの事例を挙げ、どうしたらそれを少なくできるかを説く。

よく本を読む、声を出して読む、二度言う、他人の言葉に寛容になる、などが解決案。

まあ、そりゃそうだなあ。

言葉はすべて比喩で、しかもなんの比喩かと言えば個々人の内心のことので、誤解やすれ違いが生じるのは当たり前。まずは伝えたい、受け取りたいという真摯さが大事なんだろうな。

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