「スティール・キス」 感想

投稿者: | 2019-09-28
文藝春秋
発売日 : 2017-10-30



リンカーン・ライムシリーズ#12。早いもので、前作(スキン・コレクター)を読んでから2年も経ってしもた。

IoTの殺人。アップトゥーデートな話題を上手く取り入れた。

ライムの「引退」を始め、4つの軸線(ライフストーリー)が交錯する。究極のアームチェア・ディテクティブの設定も限界が近いのかな、という感じがする。セリットーやデルレイなどおなじみのメンバーもチョイ出ながら復活。

読後爽快感(各伏線の鮮やかな回収)はサスガ。

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