「ハヤブサが守る家」 感想

投稿者: | 2019-10-16
東京創元社
発売日 : 2013-10-31



映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」の原作。
映画の原作を読んでみるシリーズですな。

著者は、なんでも古写真(ポストカード?)の蒐集家だそうで、犬の顔んところに人間の顔を当てはめたり、といった妙な細工がされた写真からイメージを膨らませてこのファンタジー小説を組み立てたとのこと。

前半は、映画でも(一部キャラの能力とかに異同はありつつ)原作を忠実に再現しているようだけど、後半には目に見えてお話がズレてくる。あれれ?と思ったら、この本だけでは完結していないらしい。(続編が2つほど出ているらしい)

ミス・ペレグリンは(今のところ)エヴァ・グレーンみたくキリリっとした姐御風ではない。「ループ」の構造(現在とのつながり)とか、「ワイトとホローガスト」の関係とかはようやく分かった。

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (1)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください