「樹海考」 感想

投稿者: | 2019-10-19
著者 : 村田らむ
晶文社
発売日 : 2018-07-27



樹海の地勢とか植生とか学術的な解説を期待してたわけじゃないんだけど、思った以上に軽い内容だった。

敷居を低くという思惑もあったのか、前半は樹海というか富士山麓の観光案内風。で、徐々にディープになっていく。自殺のメッカであるのは間違いないらしい。

実はコンパスは利く、植生が貧弱なので森が明るい、トレッキングの延長で歩ける、などのティップスは面白かった。

※独自の「いいね」ボタンです。このブログの中だけで有効で、害はありません(笑)
  • いいね! (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください