ふるさと(筋)の山

投稿者: | 2012-06-25

カミさんの両親が(母さんの)実家へ出かけるのというので、わしらも便乗。ついでに、その裏山に当たる来馬岳(1,040.1m)に登って来た。

実家の子供たち(母さんの姉の孫2名)にはぜひふるさとの山に登らせたいと思い、半ば強引にお誘い合わせの上、4人での登山となった。

写真はサンライバスキー場のゲレンデベースにある登山口標識。

朝のうちは晴れていたのだが、さすが山間の土地柄、山頂付近はガスの中である。眺望はちょっと期待できないが、まず登ることに意義があるのである(ということにする)。もっとも、最初はゲレンデを登って行くので、陽が差していたら暑かったかも。

サンライバスキー場は、小さいながら結構な急斜面もある。冬にも一度来てみたいものであるね。

途中、アカゲラ(写真)が騒いでいる箇所があった。なにを騒いでいたのか…なんか動物でもいたのかも知れんね。

約2時間で山頂。子供連れだしもっとかかるかとも思ったが、ほぼ予定タイム通りだった。

山頂標識を撮るのを忘れたので(^^;、写真は二等三角点(来馬岳)。

シートを広げてバナナ等をほおばったあと(子供たちはうめぇー!と叫んでいた)、来た道を戻る。靴の関係で足が痛そうだったが、なかなか楽しい経験だったようですよ。

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