音江山

投稿者: | 2012-07-08

道央地方は暑い盛りなので、なんとなく北の方を目指そうと思ったけど、空知も(輪をかけて)暑い盛りなのだった(´Д`;

今回目指すは音江山(795.4m)。山スキーのメッカのひとつであるらしい。

ガイドブック等に従って、深川インター近くから農道に入り沖里河温泉そばのドンツキの広場に車を止める。
実際にはドンツキではなく、イルムケップスカイラインという道があってさらに奥まで行くことができるようだ。

手元のガイドブックでは、休業中の温泉旅館(鳩乃湯)があるということだったが、広場からは見あたらない。ちょっと奥へ入ってみると、休業中どころか完全な廃屋と化していた。あちゃー。

もう一つあちゃーは、登山口はこっちではなく(あっという間に踏み跡消失)、道路を少し戻って橋の手前なのだった(そっちにもクルマのスペースはある)。

気を取り直して入山。入山届ポストなどはないようだ。

ほどなく剣山に至る。2つの標識の間に見えるのはフェイク…というか529小ピーク(ヤブ)に至る道で、その先には行けない。登山道は右。

登山道は、やや急登と、写真のような尾根筋のトレイルが交互に現れる感じで、なかなか面白い。

野趣も豊富だが、原生林に道を通したというより、道のあったところが自然に浸食されて荒れて来た、という趣なのも面白い。

途中の木陰から見た音江山山頂。

ナルホド、木も少なく適度な斜面、冬はよさそうでげすね。

2時間10分ほどでピーク着。

なんとーっ、ササ藪で眺望はゼロ。ウカツであったな。途中から見た通り木もなく、日差しをさえぎるものもない。素朴な山頂標識と、立派な一等三角点(入霧月峰)があるきりであった。

その辺に腰を下ろして、お湯を沸かして今日の昼メシ。マジックライスのちらし寿司である。暑い時、疲れた時にはこの酸味がウマイ。

ここで沖里河山方面から登ってきたらしい1パーティさんと行き合ったが、この他には人とも会わず。人気がない山でもなさそうだけど、まぁ暑かったしな。

来た道を戻る。

下山中に深川方向を眺めやると、ポッカリポッカリと浮かんだひつじ雲がのどかであった。

この後深川の道の駅でソバメシをぱくつき、滝川の道の駅でトシ子さん作のカリフラワー(250円)などを仕入れたりしながら帰札。

このカリフラワー旨かったなぁ。晩酌のアテに、1玉ペロっと食べてしまった。

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