テューバの夕べ!

投稿者: | 2017-12-21

テューバですから、ついつい、タイトルに「!」をつけたくなってしまいます。
10kg以上あって重いし、冬は冷たい金属のカタマリなんだそうです。
テューバ奏者のことは「Tubist」というらしいです。今回初めて知りました。

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(3) 花園 コユキ -7℃

投稿者: | 2017-12-17

ニセコ1泊の2日目。

寒気が入って冷え込んだ。

午前のうちは時折青ヌケもあり、しかも前夜休み無く降ったと思われる雪がスネ~ヒザくらいあって、昨日のトラックはリセットされている。わずかに湿り気を含んでいると思しく、反発感も絶妙。

コース脇食ってたらあまりにも美味しくて、しかも競争率はほぼゼロなんだもん。今日もずっと花1通しであった。(本日のキーワード「なーにが途中休み休み滑るだ(笑)」)

2日間でリフト16本、結局花1リフトしか乗ってないワケです(笑)。

それでもブルーベリーやバナナ方面はまったく食い切れなかった。こんな調子なら、雪がいい時はもう花1番長で充分かも。

昼はごころさん(「お帰りなさい」とか言われてしまう(笑))。

この頃にはまた雪ゴン降りで、メシ食ってるわずかの間に車上10cmくらい積もるほどだったが、帰路は平穏だった。札幌も積雪ほぼなく、ラッキー。

そうそう、「WINE & DINE」の新版をゲットして来たけど、ますます縁遠い店ばっかですねえ。

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(2) 花園 ユキ -3℃

投稿者: | 2017-12-16

低気圧の雪がゴンゴンゴンと降りしきるニセコ。

上部は視界悪そうなので、花1の脇パウ(くるぶし~スネ程度)を中心にいただきます。

先週足慣らしはしたけど、当然、全然できてはいない。けどついつい「攻めさる」((c)ちょび姐)。

花園ベースでは、ホテルだかコンドミだかの工事が進んでいる。ジャクソントラバースの出口はほんと、どうなるんだろうね。レジェンド脇に出るのか、もっと奥側になるのか。どっちにしても登り返しが発生しそう。

本日はお泊まりなので時間をゆったり使います。1時間滑ったところで308。正しいリゾーターですな(笑)。

久々のホットチョコレート旨い。308も心なしかまだゆったりした雰囲気です。

しっかり?休憩のあと、もう1時間滑って遅めの昼食へ。

「街」に用があったので、ローテの順番通りではないけどようよう亭さん。

いつもの宿に入り、いつもの倶知安温泉(入浴料上がった?)に行ったあと、いつもの晩飯どころ、旬彩さん。

たらふく食ったあと、宿でまたたらふくビールを飲んでシヤワセ。

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(1) 花園 ハレ -5℃

投稿者: | 2017-12-10

ようーやく、初滑りと相成りました。

初滑りが遅い・・・というか今年のニセコは雪が早いという話もあり、ゲレンデ状態は良好。脇パウなども試食しつつ2時間。始めは身体が重くてどうしようかと思ったし、「モモがパンパンになる前に売り切れ」というような妙な感じはありましたが、まあまあ今季も遊べそう。

オニギリの手順や道具の準備も特に問題なく、割といい滑り出しでした。

初日は恒例、K店さんで特別メニュー(牛スジ)。変わりなく美味かったけど、ちょっと不穏な空気が流れていました^^;

Bgさんに渡すものがあったので、Niseko 343さんへ(こちらも今季初)。

マスター、カミさんの顔を見るなり「XSありますよ」とセール品を指さす。内心気になっていたカミさん、あっという間にお買い上げになってしまいました。返す刀でマスター、「こちらのワゴンは半額ですよ」という。「おー」と思ってオレ、物色するとNorronaの明るい色(写真)が残っているではありませんか。あっという間にお買い上げになってしまいました。商売上手です(笑)。

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クリスマス・ナイト

投稿者: | 2017-12-03

第605回札響定期演奏会、金曜夜の部。

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「よくわかる音楽用語のはなし」 感想

投稿者: | 2017-11-20

アレグロとかプレストとか、楽譜に書かれている音楽用語ってありますよね。

あれは別に中世の遺物とかではなくて、いまもイタリアの日常会話で使われる単語で、そのニュアンスを摑まえることで音楽の理解や表現の幅を広げちゃおう、という本である。

イタリアに留学経験のあるピアニスト関孝弘氏と、イタリア人の奥さん、ラーゴ・マリアンジェラ氏の共著。

もう初手から、「Allegroに速くという意味はない」とか、「Prestは速くではなく早くである」とかっていう衝撃的な説明が出てきて、もう音楽の常識がひっくり返るくらいの勢い。

何十個も並んでいる音楽用語のいちいちにそういう背景というか落とし穴があるもんだから、とても一読では消化しきれない。要復習。でもエキサイティングで面白い。

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「MOZU」 感想

投稿者: | 2017-11-19

観た後で調べてみると、ドラマ版のまとめ篇らしい^^; 映画だけ観てもよくわからなかった。

映像そのものはそれなりにまとまっているが、ストーリーもアクションも緊迫感も全部半端(ビートたけしもなんか軽いし)で、平和ボケの国のアクション映画だと思った。

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「自転車泥棒」 感想

投稿者: | 2017-11-14

ヴィットリオ・デ・シーカ監督、1948年、イタリア。

ヨーロッパ映画は身も蓋もないというか、出口がないのである。

世は終戦後の不況の時代。2年間職にあぶれていた男・アントニオはようやく働き口を見つけるが、仕事の最中に自転車を盗まれてしまう。自転車がないとせっかくの仕事を失う。警察はにべもなく、自力で探すしかないが、万策尽きてアントニオが取った行動は、息子が見ている前で別の自転車を盗むことだった・・・。

モノクロ映画ということもあるが、全編を覆う異様な緊迫感と、その出口のなさに押しつぶされそうになる凄い映画であった。

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「象は忘れない」 感想

投稿者: | 2017-11-11

エルキュール・ポアロシリーズ#36。

後年多くなってくる「回想の殺人シリーズ」のひとつ。
12年前の事件を、オリヴァ夫人による、当時を知る人へのインタビューを通して明らかにする。

「象は忘れない」というのはクリスティーの心を捉えていたらしい逸話で、象はいじわるされたりした記憶をいつまでも忘れない(らしい)ことにちなんでいる。すなわち、人の記憶も、ふとしたきっかけでよみがえるものだ、ということである。

実質的にポアロ物として最後の作品で、ドンデンとか事件と解決の切れ味とか謎解きということよりも、物語としてしみじみしたコクがある。

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「市民ケーン」 感想

投稿者: | 2017-11-06

オーソン・ウェルズ監督、1941年、アメリカ。

「バラのつぼみ・・・」という一言をいまわの際に残した新聞王かつ億万長者のケーン(オーソン・ウェルズ)。その言葉の謎を追いかける新聞記者と、ケーンの生涯(過去の風景)が錯綜しつつ、新聞王の虚飾と孤独を浮き彫りにする。

オーソン・ウェルズと言えば渋いおじさんのイメージがあるが、その若い頃(26歳くらい)の作品であり、彼が映画に進出した第一歩であるという。「アメリカ映画ベストワン」の称号に何度も輝いている名作中の名作でもある。

まあオレなんかが観ても、いい映画だとは思っても、オールタイムベストな映画とも思えない。アメリカ人の琴線に触れる何かがあるんだろう。社員を前にしたアジテーションやユーモア(ジョーク)の上手さとか。強力なリーダーに差す影とか。ママのイメージとか。

コクのある内容だが、終わってみると約2時間しか経っていないわけで、その話運びの上手さもベスト1の所以かも。

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