2009/01/31 土

(20) ヒラフ -4℃ クモリ

1泊2日でヒラフ。

道中、路面はほぼドライ。やや寒いのを除けば春先みたい。
羊蹄もテッペンまでクッキリです。
新雪? 粉粒すらもありません。まるで「謎のご一行」様方の来訪時です(笑)。

またザックを背負っていない友人UC夫妻とつるんでジャンボや花1を流します。
プチ撮影会、プチ技術チェックみたいな案配でした。

本日のチェックポイント:

  • 内足は積極的にたたむ
  • ストックは刺すな(もしくは、使うな(笑))
  • ガニとX脚のあやしい関係

当然のように2時間で上がり、昼は阿武茶さん。
BLTCサンド。ウマ~。

温泉は久々の幽泉閣。
ここのお湯はホントいいですな。

夜は343-M(東山エリア)泊だったので、これは!ということで初の唐火七さんを予約。

居心地のよい空間に旨い食い物、ウワサ通りのいいお店でした。

ただウワサの「鯛の塩釜」が出なくて「豚の塩釜」(写真)だったのはちょっと残念。(うまかったけどね)

スキー談義、クラシック談義、ニュートー談義などなどで、ついつい盛り上がってしまった夜でした。

2009/01/28 水

K2、AT/テレマーク商品ラインを見直しへ

現在お世話になっている「K2 Telemark」のブランドが整理される(なくなる)らしい。

2009/01/26 月

ネット生活者(違)

実はですね。
2004年9月にAmazonアフィリエイトの設定をして以来初めて、入金がありました!(ぱちぱちぱち)

ご利用くださったみなさま、ありがとうございます。
ちりつも…というと失礼ですが、遅々と歩みつつ4年越しでこの日を迎えられたわけです。
ネットからの収入ですぜ…非常に感慨深いものがありますなァ…(遠い目)。

で、その入金で買わせていただいた中の一冊が、

SWITCH Vol.20 No.8 (スイッチ2002年8月号)  特集:UA[IF I WERE YOU]


なんでありますね。

UAを荒木経惟氏が撮った写真や取材記事が載っていますが…アラーキーさすがです。UAさすがです。
こういう機会でなければ買わなかったかも知れませんが、こいつは買えてよかった。

ありがとうありがとう。

2009/01/25 日

(19) キロロ -8℃ ユキ

前線通過のまっただ中をキロロへ。去年なら休んでます(笑)。
(昨日の朝よりはマシだったけどね)

気温も昨日よりは高く、ピステンの上のくるぶしパウは板もよく走ります。
朝イチは客も少ないので、好きなシュプールを描けます。昨日に続いてショートターンの練習を…と一瞬思ったんだけどすぐに思い直して大回りを楽しみますた。

1時間余経ったところで友人U&Kハケーン。
今日はカメラを持ってきたということで、滑り姿の写真を撮ってもらいました。
貴重なリフト3本(笑)のうち2本をワシらの写真撮影に費やさしてしまってごめんよ(^^;&ありがとう>Kむ。

2009/01/24 土

ハ調は白

好きな曲が札響の「定期」にかかったので、聴きに行って来ました。
(以下長文)

2009/01/24 土

(18) キロロ -12℃ ユキ

サハリン辺りに不穏な低気圧があって風雪は予想しつつも、特に疑念をはさまず出発(笑)(今季は滑り癖がついてるからな~)。

道中はホワイトアウトもあったけど、ほとんどは前のクルマの飛沫なんで、特に走りにくいとかビビるとかはありません。それともこれは座面の高い「(数少ない)やす夫効果」なのか?

ま、結果的には思ったほど荒天でもありませんでした。寒かったし2時間弱で帰って来ちゃったけど。

気温は今季最低、くるぶし程度の新雪。板が走りません。雪は軽かったけどちょっと湿気っぽい感じで、踏まれたところはペカペカになります。

今日は旧板(World Piste)でショートターンの練習。短時間ながらけっこう足腰を使いました。
ケツ痛は、完治とは言えないけどほぼ問題ないほどになりました。ぉし!

*
恒例の甘い物は、初チャレンジの「創作どらやき ふくらか」さん。(発寒が本店なんですな)
目移りするほどさまざまなどらやきが並んでいます。
今日はいちごミルク・メープル・もちもち・いちごカスタードを購入。ん、いいですね! 大きな声では言えませんが…うすかわたいやきより美味しいです(^^;。

ここは我が家の定番になりそうです。

2009/01/23 金

NTNブーツのリコール

知人(と言っても先方はこちらを知らないと思うけど(^^;))のブログ経由で知ったところによると、SCARPAのNTNテレブーツ「TXプロ」にリコールがかかったとのこと。(ニュースリリース


ロストアローサイトより
お~~っとっと、これはやばいですね…。NTNバインディングの剛性に、ブーツがついて行けてない感じです。
NTNは剛性がウリのひとつでもあるだけに、「もうちょっとゆるぅく」というのは主張できないところ。
それに交換品が届くまで2カ月、というのもキツい。(2カ月乗れないとなると…ぜんぶ割れるということではないんだろうけど)

NTN、もう少し待つか、考え直した方がいいんでないのかい?

2009/01/23 金

ヤバい経済学

ヤバい経済学 [増補改訂版]
「経済学」なんて名前がついているけど、ひょっとして面白い本なんじゃないか? そう思って読み始めたら、こいつががまたすこぶる付きで面白かった。

その本、「Freakonomics」、

ヤバい経済学 [増補改訂版]」 レヴィット/ダブナー/望月訳 (東洋経済新報社)

という日本語タイトルがついているけど、直訳するならさしずめ「怪済学」だろうか。

内容は例えば…

犯罪発生率が大幅に減少した原因は“中絶”にある。
テストでインチキをするのは(生徒ではなく)先生である。
銃のある家より、プールのある家のほうがよっぽどキケン。
KKK(ク・クラックス・クラン:アメリカの人種差別団体)の本質は暇とハケグチである。

日々のできごとの陰にひそむこのような真の姿を、「人はインセンティブで動く」というセオリーを道標として、「いい疑問」と「いいデータ」を武器として、次々と解き明かしていく。

なんとも痛快の一語。

世の中のカラクリは見かけ通りでは決してないというのは、インターネット時代になって情報の検索や共有が容易になったこともあって、わしら(でさえ)もうすうす気づき始めている。
ただその姿に正しくアクセスするためには、冷静な目(あるいは立ち止まる余裕)と、情報の読み方を学ぶ必要があるだろう。

この本を読んで自分がカシコクなれるわけではないが、「今どき」を捉えるためのヒントは得られるかも知れない。

ちなみにブログもある。

2009/01/20 火

スーパーエクストリームスキー

マウントレースイスキー場はこのほど、昔懐かしい「竹スキー」の販売を始めた。かつて道産子ならだれもが親しんだ竹スキーだが、最近は材料の竹が身近に少なくなり、製造業者もいないため滝川の業者に特注した。
竹スキーは、縦半分に割った孟宗(もうそう)竹を長さ約四十センチ、幅四、五センチに切り、先端部分を熱湯につけて曲げて作る。道内ではかつて、家庭で手作りしたり、地元の商店で販売したりしていた。
同スキー場は、北海道レンタルスキーセンター(滝川市)に特別に製作してもらい、百五十本を購入。同スキー場やホテルの売店で一本六百三十円で販売している。
靴に固定せず、片足か両足で乗るスタイルで、中高年からは「懐かしい」、若者からは「これ何」と反響が出始めているという。
同スキー場は「慣れるとスピードも出て自在に曲がれます。昔の子はみんな上手でした。懐かしの滑りを味わってほしい」と話している。

懐かしの竹スキーいかが マウントレースイで販売 夕張-北海道新聞(道央)


ぶっっ、
ほ、ほ、ほ、欲しぇーー!

2009/01/19 月

意識を意識してみる本

またムツカシイ本をムダに読んでしまった…。


なぜ難しいか。

人間に人間は理解できないと思うけどその限界領域のところの話だから、というのがひとつ。(章の扉にひとつ印象的な引用がある:「もし私に脳を理解できるほど複雑な頭脳があったなら、まさにそれゆえに私は脳を理解できないだろう」(エマソン・ピュー))

そんなビミョウな部分を精妙に語ろうとするとどうしても難しくなっちゃう、というのがひとつ。

アフォなのにそんな本を買って来んなよオレ、というのがひとつ(´Д`;)。
1/3 >>